老犬の食欲不振2016/08/29 21:05

 我が家には3頭のパピヨンがいる。12歳の母犬と6歳の子犬2頭である。子犬の方は比較的食が細く、結構餌のより好みをしたり同じものを食べさせていると飽きて食べなくなったりして結構面倒なのだが、母犬の方は全くそんなことはなく、いつでも食欲旺盛で、出された餌は飛びつくように食べて残さず食べてくれていた。

 その母犬が私が出張に行っている間に食欲不振に陥っていた。餌を容器に入れるとおすわりをして私が「よし!」と言うのを待っていたのに、餌を入れても気だるそうに横になっているだけで、全く食べようとしない。

 ケージの外に出すと喜んで飛び出してきて、しっぽを振って遊びだす。その様子はいつもと全く変わらないし、散歩に連れ出しても喜んでついてくる。いつもと違うのは食欲だけである。

 その変化に気がついたのが先週の金曜日で、年が年だけにこれはちょっとまずいかも・・・と思い、週末に行きつけの病院に連れて行くつもりであった。

 ところが土曜日になると食欲旺盛ないつもの母犬に戻っていた。それでちょっと油断したというか安心してしまい、夏バテだったのだろうと軽く考えていたら、今日になって再び食欲がなくなってしまった。

 全く食べないというわけではなく、容器にそのまま入れておくと少しずつ食べてはいるようである。そうは言ってもちょっと心配である。先週末連れて行かなかったのはやっぱり失敗であった。今週末には連れて行こうと思うが、それまでなんとか頑張って欲しいものである。

ペットのリード2016/06/30 12:19

 我が家には3頭のイヌ(パピヨン)がいるが、散歩の時はいずれもリードを付けて散歩している(まぁ当然である)。この「リード」であるが、英語として通じるものだと思っていた。きっと「lead」なのだろうと。飼い主がリードして行き先を決めていて、それに従わせるための紐なのだからそういうのだろうと思っていた。とは言え正直な所ちょっと違和感があった。それって「リード」って言うのだろうか?なんか「lead」という単語の持つ雰囲気に合わないような感じがしていた。

 とはいいつつなんとなく調べることもなく今まで来ていたのだが、ひょんなことから「リード」が和製英語であることが分かった。英語ではあの紐のことを「leash」というようである。カタカナで発音を書くと「リーシュ」である。

 何故「リーシュ」が「リード」になったのだろう?「リード」というのはスポーツ用語でも使われるし、日本人にとって結構古くから馴染みのある英単語である。それに似ているからということなのだろうか?

 ちなみに「首輪」のことは「collar」と言うようである。私は中学・高校と学ランだったので、「カラー」といえば学ランの襟につけていた白いプラスチックの板を連想する。襟という意味が一般的かもしれないが・・・。

愛犬の異変2016/02/20 14:36

 我が家には3頭のパピヨンがいる。母イヌ(11歳11ヶ月)と二頭の娘イヌ(5歳9ヶ月)である。そのうち母イヌが木曜日頃から下痢をするようになった。とても元気で食欲も旺盛、散歩に行こうとゲージの扉を開けると駆け足で玄関までやってくる。その様子は普段と全く変わらないが、金曜日になって下痢の状態は更にひどくなっていた。

 原因を考えると思い当たったのが餌である。我が家では500g位づつに小分けになったドライフードを専用容器に移し、そこから計量カップで量を計りつつ1日2回与えているが、たしか火曜日か水曜日に小分け袋を開け、専用容器に写した。その餌はその前まで与えていたものとは違う種類の餌だが、以前に何度か与えたことのある餌で、その時は別段問題は発生しなかった。とはいえ思い当たることといえばそれくらいなので、金曜日の夜はその餌を与えるのを中止し、娘イヌ用の餌を与えることにした。母イヌは高齢で避妊手術も受けているので、低カロリーの餌を与えているが、娘イヌたちはまだ若いし太ってもいないので普通の餌である。母イヌには高カロリーな食事になるが、まあ一時的なことだし問題はないだろう。

 というわけで、金曜日の夜、土曜日の朝と娘イヌ用の餌を与え(いつも通りガツガツと食べていた)、かかりつけの動物病院に連れて行った。母イヌは散歩の時に排便するので、病院に連れて行く前に散歩し、その時の便を病院に持って行こうと思っていた。案の定外に出ると100mも歩かないうちに排便を始めた。金曜日までとは違う、下痢っぽくない便だと思いながら採取しようとすると、あろうことが車がやってきてタイヤの真ん中で踏んづけていってしまった。

 仕方がない。採取を諦め、動物病院に連れて行った。状況を説明すると先生はお腹のチェックをし、「ゴロゴロ動いてますね~。」と言いながら脱水症状防止の注射を打ち、下痢止めを処方してくれた。今日、明日は餌の量を普段の半分にし、水分を十分に与えることという指示であった。与えていた餌のサンプルも持って行ったが、特に問題はないものの、いくら食べるからといっても急に全部を変えるのは良くないので、餌の種類を変えるときは少しずつ混ぜながら変えるようにとのことだった。

 食いしん坊の母イヌにとって餌半分はきついだろうが、大したことないという見立てだったので、先ずは一安心といったところである。

イヌの目に涙2015/12/29 20:15

我が家のパピヨン
        我が家のパビヨン

 我が家には3頭のパピヨンがいる。11歳の母イヌと、6歳の娘イヌ2頭である。姉イヌは体重2.5kgと大変小柄だが向こうっ気が強く好奇心も旺盛なのに対し、妹イヌは体重こそ3.5kgと姉イヌより一回り大きいが、臆病ですぐに固まってしまう。

 2頭ともお風呂が嫌いだが、年末と言うことで、お風呂に入れることにした。どういうわけだが気配で察したようで、呼んでも来ようとしない。仕方ないのでこちらから捕まえに行き、首輪を外そうと妹イヌを抱き上げると、その目から大粒の涙がこぼれ落ちた。

 思わず「そこまで嫌いなのかよ・・・」と、笑い出してしまったのだが、本当に悲しそうな、怖そうな顔をしていたのでかわいそうやらおかしいやら、笑うしか無い状況であった。

 まあ涙がこぼれたのは悲しかったからでは無く、単なる偶然だと思う。それはそれとしてあまりのタイミングの良さに今思い出してもおかしさがこみ上げてくる出来事であった。

狂犬病の予防接種2015/06/21 18:04

 我が家の3頭のパピヨンに狂犬病の予防接種を受けさせた。本当は午前中に連れて行くはずだったのだが、うっかり忘れていて夕方になってしまった。

 予約は簡単に出来たのだが、万一アレルギー反応などが出てしまうと(病院が終わってしまい)対応できないので、予防接種は午前中に済ませることをおすすめしますが・・・と、言われてしまった。

 まあ予防接種は何事も無く終了したが、3頭中2頭は少々オーバーウェイト気味と言われたのはちょっとショックであった。かわいそうだが、餌をちょっと減らして体重を落とすようにしなければいけないようである。