太ももの筋肉痛 ― 2015/10/04 21:01
フィットネスクラブのスタジオレッスンに一つだけ参加している。50分のボクササイズである。ダンス系のレッスンには全く縁がないというか、恥ずかしさが先行して参加出来ないが、ボクササイズなら動きが格闘技ということで、週一回一年半以上続いている。
動きと音楽は3ヶ月同じで、年4回変わる。今月から新しい動きで、今日が初参加であった。新しい動きということで、これまでとは違う筋肉をつかうということもあると思うが、今日はレッスンの途中から太ももが痛くなった。先週までの動きにはなかった、ダッキング、ウィービングといった動きで、下半身を使うからだと思う。
以前に「タックル」という動きがあった時、初日の後太ももが痛くなった事があったが、それ以来のことである。少々きついレッスンではあるが、頑張って続けていこうと思う。
動きと音楽は3ヶ月同じで、年4回変わる。今月から新しい動きで、今日が初参加であった。新しい動きということで、これまでとは違う筋肉をつかうということもあると思うが、今日はレッスンの途中から太ももが痛くなった。先週までの動きにはなかった、ダッキング、ウィービングといった動きで、下半身を使うからだと思う。
以前に「タックル」という動きがあった時、初日の後太ももが痛くなった事があったが、それ以来のことである。少々きついレッスンではあるが、頑張って続けていこうと思う。
VISIT JAPAN Travel & MICE Mart ― 2015/10/05 12:27

VISIT JAPAN Travel & MICE Mart
旅博に行った際、隣のブースでひっそりと開かれていたイベントである。
MICE ? ネズミ?
一瞬そう考えたことは白状せねばなるまい。「別のイベントかな?」と隣りにいた妻に問われたが流石に「ネズミの・・・」とは答えなかった。
で、調べてみると、MICEとは「Meeting, Incentive travel, Conference and Exhibition 」の略ということである。まあつまりは幕張メッセとか、東京ビッグサイトとか、みなとみらいとかにイベントを誘致しようというイベントだったようである。
旅博と被る関係者もいるだろうということで、同時期の開催になったのだろう。私も国際会議に何度か出たことがあるが、会議だけではなく、開催地を知る、当事者からすると知ってもらうためにも確かにそういったイベントを開催することは重要なPRとなると思う。
首都圏でこういったイベントを開催すると、どうしても場所の使用料などが高くなってしまうだろう。新幹線もあるのだし、こういったイベントを開催できる施設を新幹線の沿線上に作れば少しは安く開催できるのではないだろうか。基本的に治安も良いし、日本は国際会議などの場としてもっとPR出来るのではないかという気がする。
旅博に行った際、隣のブースでひっそりと開かれていたイベントである。
MICE ? ネズミ?
一瞬そう考えたことは白状せねばなるまい。「別のイベントかな?」と隣りにいた妻に問われたが流石に「ネズミの・・・」とは答えなかった。
で、調べてみると、MICEとは「Meeting, Incentive travel, Conference and Exhibition 」の略ということである。まあつまりは幕張メッセとか、東京ビッグサイトとか、みなとみらいとかにイベントを誘致しようというイベントだったようである。
旅博と被る関係者もいるだろうということで、同時期の開催になったのだろう。私も国際会議に何度か出たことがあるが、会議だけではなく、開催地を知る、当事者からすると知ってもらうためにも確かにそういったイベントを開催することは重要なPRとなると思う。
首都圏でこういったイベントを開催すると、どうしても場所の使用料などが高くなってしまうだろう。新幹線もあるのだし、こういったイベントを開催できる施設を新幹線の沿線上に作れば少しは安く開催できるのではないだろうか。基本的に治安も良いし、日本は国際会議などの場としてもっとPR出来るのではないかという気がする。
トンボの着陸 ― 2015/10/06 08:22
着陸寸前のトンボ
この時期トンボがたくさん見られるが、夏に比べると近づきやすいというか、近づいても気にしなくなるような気がする。このトンボもかなり近づいて撮影しているのだが、ちょっと動くと飛び立つものの、すぐに元の場所に降りてくる。
この時期トンボがたくさん見られるが、夏に比べると近づきやすいというか、近づいても気にしなくなるような気がする。このトンボもかなり近づいて撮影しているのだが、ちょっと動くと飛び立つものの、すぐに元の場所に降りてくる。
着陸態勢に入って・・・
とはいっても滞空時間が短いのと、この距離で飛び立たれると視界から外れてしまうので、撮影は結構難しい。
とはいっても滞空時間が短いのと、この距離で飛び立たれると視界から外れてしまうので、撮影は結構難しい。
着陸完了
それでも何とかそれなりの寫眞が撮れた。ほぼ置きピン状態での撮影なので、ちょっとピント外れているが、今の私のテクニックではこれが精一杯だろう。
それにしてもこういう時は親指AFは便利だなと感じた。止まっているうちにピントを合わせ、そのまま待つ。そしてトンボが飛び上がり、戻ってきたらシャッターをきる。AFを再度動作させるタイミングは微妙で、素早い反応はまだできないが、慣れてくればそれなりに対応できるような気がしてきた。
それでも何とかそれなりの寫眞が撮れた。ほぼ置きピン状態での撮影なので、ちょっとピント外れているが、今の私のテクニックではこれが精一杯だろう。
それにしてもこういう時は親指AFは便利だなと感じた。止まっているうちにピントを合わせ、そのまま待つ。そしてトンボが飛び上がり、戻ってきたらシャッターをきる。AFを再度動作させるタイミングは微妙で、素早い反応はまだできないが、慣れてくればそれなりに対応できるような気がしてきた。
Political Correctness ― 2015/10/06 08:53
今朝出勤の準備をしていると、つけっぱなしのテレビから現在来日中(?)の映画俳優キアヌ・リーブスのインタビューが流れてきた。もう家を出る寸前だったので、内容は全く聞いていなかったのだが、
... without a stuntman... a stunt person...
と言い換えたのに気がついた。いわゆる「Political Correctness」というものだろう。最近はいろんな言葉がそうやって置き換えられているということで、アタリマエのことなのかもしれないが、「スタントパーソン」というのは「スタントマン」が馴染んでいるだけに違和感のある言葉だった。
日本語でも最近は「看護婦」や「保母」という言葉は聞かなくなった一方で、当初違和感のあった「看護師」や「保育士」という言葉も慣れてくればどうということなく使える。「ビジネスマン」や「キーマン」など、外来語のカタカナ表現も「ビジネスパーソン」や「キーパーソン」が普通ということになればそれはそれとして受け入れられるだろう。
まあ単語に性別のない日本語や英語ならそれでもいいだろうが、ドイツ語とかフランス語などのように、名詞に性別がある言語の場合、それはそれで結構大変な変更ではないかと思う。それらの国ではどうなっているのだろう?人事ながら少々気になる。
英語にしても、全く影響ない・・・というわけにも行かないだろう。というのも、昔NHKの「英語であそぼ」という番組で
Do you know the muffin man? the muffin man, the muffin man...
Do you know the icecream man? the icecream man, the icecream man...
という歌がしばしば歌われていた。確かイギリスの童謡だったような気がするのだが、こういう場合どうするのだろう?別にこの歌に性差別的な糸はないだろうし感じられもしないし、かと言って歌詞を変えるのも難しいだろう。
時代に合わない・・・ということで、歌われなくなるのだろうか?そうだとすると、ちょっと行き過ぎというか、寂しいような気がする。
... without a stuntman... a stunt person...
と言い換えたのに気がついた。いわゆる「Political Correctness」というものだろう。最近はいろんな言葉がそうやって置き換えられているということで、アタリマエのことなのかもしれないが、「スタントパーソン」というのは「スタントマン」が馴染んでいるだけに違和感のある言葉だった。
日本語でも最近は「看護婦」や「保母」という言葉は聞かなくなった一方で、当初違和感のあった「看護師」や「保育士」という言葉も慣れてくればどうということなく使える。「ビジネスマン」や「キーマン」など、外来語のカタカナ表現も「ビジネスパーソン」や「キーパーソン」が普通ということになればそれはそれとして受け入れられるだろう。
まあ単語に性別のない日本語や英語ならそれでもいいだろうが、ドイツ語とかフランス語などのように、名詞に性別がある言語の場合、それはそれで結構大変な変更ではないかと思う。それらの国ではどうなっているのだろう?人事ながら少々気になる。
英語にしても、全く影響ない・・・というわけにも行かないだろう。というのも、昔NHKの「英語であそぼ」という番組で
Do you know the muffin man? the muffin man, the muffin man...
Do you know the icecream man? the icecream man, the icecream man...
という歌がしばしば歌われていた。確かイギリスの童謡だったような気がするのだが、こういう場合どうするのだろう?別にこの歌に性差別的な糸はないだろうし感じられもしないし、かと言って歌詞を変えるのも難しいだろう。
時代に合わない・・・ということで、歌われなくなるのだろうか?そうだとすると、ちょっと行き過ぎというか、寂しいような気がする。
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