EOS 7D MarkⅡ バッテリーの持ち ― 2015/06/02 08:56
EOS 7D MarkⅡを購入して3ヶ月になるが、メインのカメラとして本格的に使用するようになったのはここ1ヶ月ほどのことである。
これまでEOS 40D で昆虫写真を撮るときはマニュアルフォーカス一辺倒だったが、今ではオートフォーカスで撮影できるようになっている。設定はまだまだ試行錯誤の部分があるが、歩留まりもマニュアルフォーカスの時に比べてかなり良い。
というわけで、ウィークエンドフォトグラファーとしては、週末が晴天になるとワクワクして近所の原っぱに出向いているのだが、EOS 40D に比べて全てが向上しているというわけではない。一点だけ悪くなっている点がある。それは「バッテリーの持ち」である。
EOS 40D を使用している頃は、1ヶ月に1回充電するかしないかであったが、EOS 7D MarkⅡの場合は、2週間に1回は充電の必要がある。本当に驚くほどの電池消耗の速さである。
私の場合ほとんど全ての写真を連写モードで撮るので、同じ時間撮影していた場合、6.5コマ/秒の 40D に比べ 10コマ/秒の7D MarkⅡは2倍近い枚数の写真を撮れることになる。その辺を考慮すると、実質的なバッテリーの持ちはあまり変わっていないといえるのかもしれないが、感覚的には「えっ?もう残量表示点滅してるの?」と驚くようなペースで残量が減少していく。
7D MarkⅡは、バッテリー残量を1%刻みで確認でき、充電後のショット数を見ることが出来る。それによると私の場合、フル充電から大体5,500ショットくらいで残量10%を切る。まあ1回の充電で5,000以上撮れるのだから、いいといえばいいのだが、10コマ/秒の連射速度を考えると5,0000ショットは結構あっという間に撮りきってしまう。JPEGオンリーの記録で32GBのCFカードを使用しているので、それだけ撮っても撮影可能枚数表示は「1999」のままである。メモリーが一杯になる前にバッテリーが切れてしまう。そんなことが起こるなんて想像だにしていなかった。
というわけで当然「予備のバッテリー」という話になるわけだが、今のところ購入に踏み切れていない。泊まりでの旅行といった機会がなかったということもあるし、値段の問題もある。充電しっぱなしで放っておくとヘタってしまうのでは・・・と心配にもなってしまう。ウィークエンドフォトグラファーとしては、天気の状況とのからみもあって、結構長期間写真を撮らないといういうことは結構起こるのである。
まあそうは言ってもこの状況では早晩予備のバッテリーを購入ということになるだろう。今にして思えば私の場合、CFの容量を16GBにして、その分予備のバッテリーを購入する、という選択が正解だったということかもしれない。
これまでEOS 40D で昆虫写真を撮るときはマニュアルフォーカス一辺倒だったが、今ではオートフォーカスで撮影できるようになっている。設定はまだまだ試行錯誤の部分があるが、歩留まりもマニュアルフォーカスの時に比べてかなり良い。
というわけで、ウィークエンドフォトグラファーとしては、週末が晴天になるとワクワクして近所の原っぱに出向いているのだが、EOS 40D に比べて全てが向上しているというわけではない。一点だけ悪くなっている点がある。それは「バッテリーの持ち」である。
EOS 40D を使用している頃は、1ヶ月に1回充電するかしないかであったが、EOS 7D MarkⅡの場合は、2週間に1回は充電の必要がある。本当に驚くほどの電池消耗の速さである。
私の場合ほとんど全ての写真を連写モードで撮るので、同じ時間撮影していた場合、6.5コマ/秒の 40D に比べ 10コマ/秒の7D MarkⅡは2倍近い枚数の写真を撮れることになる。その辺を考慮すると、実質的なバッテリーの持ちはあまり変わっていないといえるのかもしれないが、感覚的には「えっ?もう残量表示点滅してるの?」と驚くようなペースで残量が減少していく。
7D MarkⅡは、バッテリー残量を1%刻みで確認でき、充電後のショット数を見ることが出来る。それによると私の場合、フル充電から大体5,500ショットくらいで残量10%を切る。まあ1回の充電で5,000以上撮れるのだから、いいといえばいいのだが、10コマ/秒の連射速度を考えると5,0000ショットは結構あっという間に撮りきってしまう。JPEGオンリーの記録で32GBのCFカードを使用しているので、それだけ撮っても撮影可能枚数表示は「1999」のままである。メモリーが一杯になる前にバッテリーが切れてしまう。そんなことが起こるなんて想像だにしていなかった。
というわけで当然「予備のバッテリー」という話になるわけだが、今のところ購入に踏み切れていない。泊まりでの旅行といった機会がなかったということもあるし、値段の問題もある。充電しっぱなしで放っておくとヘタってしまうのでは・・・と心配にもなってしまう。ウィークエンドフォトグラファーとしては、天気の状況とのからみもあって、結構長期間写真を撮らないといういうことは結構起こるのである。
まあそうは言ってもこの状況では早晩予備のバッテリーを購入ということになるだろう。今にして思えば私の場合、CFの容量を16GBにして、その分予備のバッテリーを購入する、という選択が正解だったということかもしれない。
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