浅草寺2015/10/24 17:36


浅草寺
                        浅草寺


 ここのところ嫌なことが続いていたので、気分転換というか、験を担ぐためにお参りをすることにした。まずは足立区の西新井大師に参拝し、その後浅草寺に行った。


                相変わらずの混雑:仲見世通り

 お参りを済ませ、仲見世通りを歩いた。夕方だったが、相変わらずの人混みというか、以前にも増して混雑しているように思えた。特に耳に入ってくる中国語の多さには驚きである。


                        五重塔

 屋台にも見慣れない物があった。妻はいつものようにきびだんごとアイス抹茶を食べ、私もそれにつきあったので、それほど空腹というわけではなかった。そのため試してみることは無かったのだが、次回はこちらを試してみようかと思う。


                    串もんじゃ焼屋さん


                     ずわい蟹棒(豪勢!!)


 同行した息子は「揚げまんじゅうが食べたい」と言うことだったので、久しぶりに買ってみた。


                    揚げまんじゅう屋さん

 揚げまんじゅうにも色々な種類があった。以前からバラエティはあったが、「もんじゃ焼きの揚げまんじゅう」というのは初めて見た。


                      多彩なメニュー

 興味を引かれたので、車の中で食べようと思い、買ってみた。で、食べてみたのだが・・・まあ確かにソース味のもんじゃ焼き・・・といわれればその通り名のだが、取り立てておいしいかと言われると・・・ちょっと?であった。まあふつうの揚げまんじゅうの方が私には合っているという事のようである。

揚げまんじゅう・・・追記2015/10/24 18:35

 仲見世通りの揚げまんじゅう屋さんで、揚げまんじゅうを購入したのだが、私は普通の揚げまんじゅうともんじゃまん、妻はカスタードまん、息子は普通の揚げまんじゅうとカスタードまんの合計5個を購入した。息子はその場ですぐに一個食べていたが、私はそのときそれほど空腹では無かったので、車の中で食べることにした。

 車に乗って早速もんじゃまんを食べた。その味については前報で報告したとおりだが、2ヶいっぺんに食べられるほど空腹ではなかったので、普通の揚げまんじゅうは後で食べることにした。

 で、その足で東京スカイツリーに行き、展望台に登ったのだが、車に戻って妻に「普通の揚げまんじゅうちょうだい」というと、「えっ?さっき食べたでしょ?」という。「いや、さっきはもんじゃまん食べた。だから普通の・・・」「だってもう残ってないよ。最初に5個あったのは確認したし、もう袋には何も残っていなかったから今捨てたとこ・・・」。えっ?食べたの忘れてる?いやぁ、そんなことはないだろう。だってたべていないもん・・・。

 最初に5ヶあったのを私は見ていないが、妻も息子も確認したといっている。息子にしてもこっそり食べて黙ってるなんて歳じゃないし、どう考えても私が不利である。う~ん。こんな経験初めてである。

 ・・・私の脳みそ、ちょっと深刻かも・・・。

Ice Cream Burger2015/10/24 18:45

仲見世通りの最中屋さん
      仲見世通りの最中屋さん

 仲見世通りを歩いていて見つけた看板である。最中もアイス最中も珍しくないが、「Ice Cream Burger」という看板にはちょっと目を引かれた。

 う~ん。Ice Cream Burger... 通じるというか、興味を引かれて買った外国人観光客ががっかりすると言うか文句を言うというか、そんなことは無いだろうか?人ごとながらちょっと心配になった。

ハロウィーンモードの東京スカイツリー2015/10/24 20:54


第一展望台のハロウィーンの飾り
               第一展望台のハロウィーンの飾り

 息子は東京スカイツリーの展望台に登ったことが無いという。そこで浅草に来たついでに登ってみることにした。私は5回目、妻は3回目のスカイツリーである。

 ただ天気が良かったので、夜景がきれいに見えるだろうと思ったから来てみただけなのだが、ちょうどハロウィーンの時期ということで、いつもとは違う飾り付けが施されていた。



エントランスのハロウィーンの飾り
            チケットカウンター前にもJack-'o-lanternが・・・


 チケット購入は60~70分待ちといわれ、行列に並んだ。息子は「3年も経っているのにこうなの?」とびっくりしていたが、開業当初の混雑を知っている私にすれば、だいぶ落ち着いてきたなという感じだった。

 入場ゲート前にもハロウィーンの飾り付けが施されていた。日本でもすっかりハロウィーンは定着したというととなのだろうか?


入り口もハロウィーンモード
                ゲートもハロウィーンモード


 展望台に上がると、エレベーターを降りた真ん前でダンスショーが行われていた。ハロウィーンをテーマにしたダンスである。何だかちょっと・・・という気もしたが、まあただ景色だけ・・・となるとリピーターを増やすことは出来ないかも知れない。ということで、こういった「営業努力」をしていると言うことなのだろう。


ダンスイベント
                     ダンスイベント

 
 夜景の方だが、天気は良かったのだが、少々もやがかかっているような感じで、正直なところちょっと期待外れだった。それでも息子は初めての風景を十分に堪能してくれたと思う。


ちょっともやっていた夜景


夜景
                   少々もやがかった夜景

 というわけで、空中回廊に行くのは止めにした。まあそれほど開放感はないし、次回友達か彼女か、その辺と一緒に行ってくれということである。

国連デーの東京スカイツリー2015/10/24 22:21


国連ブルーの東京スカイツリー
               「国連ブルー」の東京スカイツリー

 10月24日は国連生誕70周年ということで、特別ライティングだったようである。正直なところ「いつもの『粋』より何だか青いな」という程度にしか感じなかったのだが、こうやって写真を見てみると、確かにいつもよりは青いことが良く分かる。

 日本は国連至上主義というか、外交は国連のを重視して色々な政策を考えていると思う。それが本当に良いことなのか、改めて前提条件というか、先入観無しに考えてみるべき時が来ているような気がする。安全保障理事会は5大国に拒否権があるせいで機能不全に陥っているし(まあ必ずしもそれだけが原因では無いかもしれないが)、国連とは別に各国(特に先進国や経済的に力が強い国)が自国の利益というか都合のために勝手に、国連を無視して行動している。そして国連はそれを抑えることが出来ないでいる。

 そんな国連に日本は2番目に多い資金を拠出し、来年からは非常任理事国として活動するようだが、果たして今の国連はそれに見合うだけの組織なのだろうか?

 70周年という節目を期に、改めて原点に立ち返って考えてみることも必要では無いかと思った。