落ち込んでいて・・・ ― 2015/10/13 08:41
先週の木曜日から土曜日にかけて富山に出張していた。正直な所かなり気の重い出張で、「受けなきゃ良かった・・・」と何度後悔したか分からない位であった。
その出張を何とかこなし、ここから気分を入れ替えて・・・と思っていたのだが、なかなか気持ちが前向きにならない。ず~んと沈んだままで、浮き上がってこない。我ながらちょっと意外である。
今週は金曜日に1日3つの客先を回り、会議をこなさなければならない。当然その日は他の仕事は出来ないので、その前に他の仕事は片付けておかなければならない。それがちょっと引っかかっているのかもしれない。とはいってもそれほど大きな障害というか、厳しい課題というわけでもないのだが・・・。
日曜・月曜と仕事は休みだった。日曜日はジムに行ったが月曜日は一日中ゴロゴロと過ごしてしまった。犬の散歩も洗い物も出来なかった。月曜日は「実践ビジネス英語」の3回分の録音と、「英会話タイムトライアル」の3日分の勉強をする日なのだが、録音だけで精一杯だった。
・・・ここ数年間で最悪の状態かも知れない・・・。
その出張を何とかこなし、ここから気分を入れ替えて・・・と思っていたのだが、なかなか気持ちが前向きにならない。ず~んと沈んだままで、浮き上がってこない。我ながらちょっと意外である。
今週は金曜日に1日3つの客先を回り、会議をこなさなければならない。当然その日は他の仕事は出来ないので、その前に他の仕事は片付けておかなければならない。それがちょっと引っかかっているのかもしれない。とはいってもそれほど大きな障害というか、厳しい課題というわけでもないのだが・・・。
日曜・月曜と仕事は休みだった。日曜日はジムに行ったが月曜日は一日中ゴロゴロと過ごしてしまった。犬の散歩も洗い物も出来なかった。月曜日は「実践ビジネス英語」の3回分の録音と、「英会話タイムトライアル」の3日分の勉強をする日なのだが、録音だけで精一杯だった。
・・・ここ数年間で最悪の状態かも知れない・・・。
辺野古埋め立て承認取り消し ― 2015/10/13 22:00
沖縄県の翁長知事が、仲井真前知事が出していた辺野古沖の埋め立て承認を取り消した。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000306/20151013-OYT1T50017.html
翁長知事は普天間基地の辺野古移設の是非を問い、移設反対を掲げて知事に当選したのだから、沖縄県の民意に忠実に行動しているということなのだろう。
しかし、私はそれに違和感を感じる。翁長知事は、那覇軍港の浦添移設に関しては「推進派」だからである。どちらも海を埋め立てて新たな米軍基地のためのスペースを作り、そこに現在沖縄にある米軍基地を移設する。私にしてみれば両者に違いはない。何故辺野古はダメで浦添はいいのか、意味がわからない。
名護市長も移設反対派だが、松本浦添市長だって移設反対を訴えて市長に当選した(現在はその公約を破棄し、米軍基地受け入れを容認しているようだが)。『県内での基地の移動はO.K』ということであれば、那覇軍港より普天間基地のほうがよっぽど移動の優先順位は高いのではないか。わけがわからない。
普天間基地問題、辺野古移設問題については本土の大手メディアでも大きく取り上げられている。保守系のメディアはわりと淡々と、反政府系(ちょっと良い言葉が思いつかない)は政府の対応を批判的に報じている様に思う。しかし、那覇軍港移設問題についてはほとんど取り上げられることはない。
「翁長知事の政策は矛盾している」・・・那覇軍港移設問題を取り上げて、政府が翁長知事を批判することは考えられない。当然政府は移設推進派だし、そんな事を言って問題を大きくすると、藪蛇になって、那覇軍港の移設も反対しはじめるかもしれないからである。しかし、「矛盾しているのではないか」と議論することは必要なのではないか。そして、この問題を取り上げてそういった議論を巻き起こすのがメディアの役割なのではないだろうか。
思うにメディア側の思惑はこうではないか。先ず政府寄りのメディア、彼らは政府が考えていることと同じで、藪蛇にならないようにこの問題は伏せておこうとしている。そして政府に批判的なメディア、彼らからすると、この問題は翁長知事のマイナスポイントになりかねないから、国民の政府批判の矛先が鈍るのを懸念して伝えないようにしている。こんなところではないだろうか。
・・・これじゃあ何のためのマスコミなんだか・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000306/20151013-OYT1T50017.html
翁長知事は普天間基地の辺野古移設の是非を問い、移設反対を掲げて知事に当選したのだから、沖縄県の民意に忠実に行動しているということなのだろう。
しかし、私はそれに違和感を感じる。翁長知事は、那覇軍港の浦添移設に関しては「推進派」だからである。どちらも海を埋め立てて新たな米軍基地のためのスペースを作り、そこに現在沖縄にある米軍基地を移設する。私にしてみれば両者に違いはない。何故辺野古はダメで浦添はいいのか、意味がわからない。
名護市長も移設反対派だが、松本浦添市長だって移設反対を訴えて市長に当選した(現在はその公約を破棄し、米軍基地受け入れを容認しているようだが)。『県内での基地の移動はO.K』ということであれば、那覇軍港より普天間基地のほうがよっぽど移動の優先順位は高いのではないか。わけがわからない。
普天間基地問題、辺野古移設問題については本土の大手メディアでも大きく取り上げられている。保守系のメディアはわりと淡々と、反政府系(ちょっと良い言葉が思いつかない)は政府の対応を批判的に報じている様に思う。しかし、那覇軍港移設問題についてはほとんど取り上げられることはない。
「翁長知事の政策は矛盾している」・・・那覇軍港移設問題を取り上げて、政府が翁長知事を批判することは考えられない。当然政府は移設推進派だし、そんな事を言って問題を大きくすると、藪蛇になって、那覇軍港の移設も反対しはじめるかもしれないからである。しかし、「矛盾しているのではないか」と議論することは必要なのではないか。そして、この問題を取り上げてそういった議論を巻き起こすのがメディアの役割なのではないだろうか。
思うにメディア側の思惑はこうではないか。先ず政府寄りのメディア、彼らは政府が考えていることと同じで、藪蛇にならないようにこの問題は伏せておこうとしている。そして政府に批判的なメディア、彼らからすると、この問題は翁長知事のマイナスポイントになりかねないから、国民の政府批判の矛先が鈍るのを懸念して伝えないようにしている。こんなところではないだろうか。
・・・これじゃあ何のためのマスコミなんだか・・・。
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