eye-fi カード ― 2012/12/05 23:47
Eye―Fi カード(8GB)
写真を撮るのはやはりカメラ専用機ということで、モバイル環境で写真をtwitter や Facebook にアップロードできるようにと購入したメモリーカードである。
写真を撮るのはやはりカメラ専用機ということで、モバイル環境で写真をtwitter や Facebook にアップロードできるようにと購入したメモリーカードである。
パッケージ
カードリーダーとセットになっている。
使い方は簡単。カードの中にPC用のユーティリティが入っており、附属のカードリーダーごとPCに接続し、ソフトをインストール・ユーザー登録すると、各種設定が行え、使用可能になる。
モバイル環境で接続するスマートフォンとタブレット端末(アンドロイド)にはPlay store から専用アプリをダウンロードして通信を行う。私の場合、スマートフォンとタブレットの2台にアプリをインストールした。どちらのモバイル端末と eye-fi カードをコネクトするかはモバイル端末側のアプリで設定する。
eye-fi カードをデジカメに入れ、電源を on にすると、背面の液晶ディスプレイに表示が出る。下の写真は RICOH のCX6 の場合である。
使い方は簡単。カードの中にPC用のユーティリティが入っており、附属のカードリーダーごとPCに接続し、ソフトをインストール・ユーザー登録すると、各種設定が行え、使用可能になる。
モバイル環境で接続するスマートフォンとタブレット端末(アンドロイド)にはPlay store から専用アプリをダウンロードして通信を行う。私の場合、スマートフォンとタブレットの2台にアプリをインストールした。どちらのモバイル端末と eye-fi カードをコネクトするかはモバイル端末側のアプリで設定する。
eye-fi カードをデジカメに入れ、電源を on にすると、背面の液晶ディスプレイに表示が出る。下の写真は RICOH のCX6 の場合である。
eye-fi カードを入れた CX6 の画面
右下のバッテリー残量の左側をよく見ると・・・
eye-fi カードを認識した証拠
この表示はカメラの機種によって異なる。CANON の Power Shot SX260HS の場合、左上に結構大きめの表示が出る。
この表示はカメラの機種によって異なる。CANON の Power Shot SX260HS の場合、左上に結構大きめの表示が出る。
Power Shot SX260HS の場合の表示
この状態で撮影し、モバイル端末側でアプリを起動すると1分くらいで通信がはじまる。サムネイルは通信がはじまってあっという間に表示されるが、上向き矢印がついたままの状態になっている。いかにも「今本体をアップロード中です」といった感じだが、この状態で他のアプリでも見ることが出来るし、なんだかよく分からない。
カメラ側のバッテリーの消耗は結構激しいが、転送は速いし、操作に慣れれば十分使えそうである。もう少し使いこなしたら改めて使用感などを投稿したいと思う。
この状態で撮影し、モバイル端末側でアプリを起動すると1分くらいで通信がはじまる。サムネイルは通信がはじまってあっという間に表示されるが、上向き矢印がついたままの状態になっている。いかにも「今本体をアップロード中です」といった感じだが、この状態で他のアプリでも見ることが出来るし、なんだかよく分からない。
カメラ側のバッテリーの消耗は結構激しいが、転送は速いし、操作に慣れれば十分使えそうである。もう少し使いこなしたら改めて使用感などを投稿したいと思う。
音読のリハビリ ― 2012/12/06 08:48
1年ほど前からNHKの実践ビジネス英語のテキストを使って、シャドーイングと音読を続けていたが、ここ2ヶ月ほど怠けているうちに音読、特に初見の文を音読するときの流暢さが低下していることに気がついた。
これはまずいと思い、1週間ほど前から音読を再開したのだが、従来通りのスムーズさをほぼ取り戻せたことに昨日ふと気がついた。気がついたのが早かったので、比較的楽に復活できたようである。
音読にせよシャドーイングにせよ、デジタルオーディオプレーヤーとスマートフォンで音声も文章も常時持ち運べるので、その気さえあればちょっとしたスキマ時間を活用できる。今回のことを教訓にして、気をつけて続けていきたいと思う。
これはまずいと思い、1週間ほど前から音読を再開したのだが、従来通りのスムーズさをほぼ取り戻せたことに昨日ふと気がついた。気がついたのが早かったので、比較的楽に復活できたようである。
音読にせよシャドーイングにせよ、デジタルオーディオプレーヤーとスマートフォンで音声も文章も常時持ち運べるので、その気さえあればちょっとしたスキマ時間を活用できる。今回のことを教訓にして、気をつけて続けていきたいと思う。
笹子トンネルの事故と初日の出暴走 ― 2012/12/06 12:49
先ず、先日の笹子トンネルの事故で犠牲となられた方にお悔やみを申し上げます。
話は変わって、この時期の中央道といえば、初日の出暴走というのが「名物」になっていたと思うが、今年(というか、来年)もやるのだろうか?
あれだけの事故である。あの区間の復旧はかなり先の話だと思われるが、東京方面からの場合、彼らの目的地である富士山周辺までは一応行く事ができるだろうとは思う。しかし、あれだけの事故があった直後である。迷惑行為であることは変わりないが、今回はその「迷惑」の度合いが違うだろう。
むしろ「事故の影響で中央道は交通量が少ないだろうから今回はチャンス」と考えるのだろうか?だとしたら本当に救いようがない。
話は変わって、この時期の中央道といえば、初日の出暴走というのが「名物」になっていたと思うが、今年(というか、来年)もやるのだろうか?
あれだけの事故である。あの区間の復旧はかなり先の話だと思われるが、東京方面からの場合、彼らの目的地である富士山周辺までは一応行く事ができるだろうとは思う。しかし、あれだけの事故があった直後である。迷惑行為であることは変わりないが、今回はその「迷惑」の度合いが違うだろう。
むしろ「事故の影響で中央道は交通量が少ないだろうから今回はチャンス」と考えるのだろうか?だとしたら本当に救いようがない。
パワーポイントの不具合 ― 2012/12/07 12:05
Adobe Reader のエラーメッセージ
プレゼンテーションをするときは、定番の「マイクロソフト パワーポイント」を使用している。会社のデスクトップPCに入っているソフト、つまりプレゼンテーションファイルを作成するソフトはパワーポイント2007で、ノートパソコンに入っているのはパワーポイント2010である。
来週のプレゼンイベントに向けて、昨日4本のプレゼンファイルを作成した。配布資料としてプレゼンスライド6枚を1枚の用紙に配置し、「名前を付けて保存」の「PDFまたはXPS」機能を使ってPDFファイルを作成しようとすると、うまくPDFが作成できない。
この機能を使うのは今回が初めてではない。但し、1スライド1枚でPDFファイルを作ったことは何度もあるが、配布資料マスタのフォーマットを使用してPDFファイルを作成するのは初めてである。なんだ~?バグか~?そう思い、とりあえず念のためと、以前に動作していた「1スライド1枚」でPDFファイルの作成を試みた。すると・・・以前は作成できたのに、今回はうまくいかない。1枚目は背景のみ表示され、2枚目以降は白紙になる(但し、ページ数は合っている)。Adobe Reader で開こうとすると、上のようなエラーメッセージが出る。
となると、ソフト自体が壊れたのか。ここでひとつ気がついた。そういえば会社で使っているパソコン、オフィスシリーズ3世代が入ってしまっているのである。
これまではワードとエクセルは2010、パワーポイントは2007で、いわば「親と子」の2世代がPC内で同居していた。それが、JIS規格を作成することになり、XP上で動作する専用テンプレートがワード2003でしか動作しないため、最近やむを得ずワード2003を入れたのである。
100%そうだとは断言できないが、この3世代同居が何らかの悪さをしているのかもしれない。
というわけで、とりあえずパワーポイント2007を修正インストールしようと思い、CDを探したのだが、今度は何故だかインストールCDがあるべきところにない。当然探さなければならないわけだが、そんなことにあまり多くの時間を費やしている時間もない。
仕方が無い。この週末家のPCに入っているパワーポイント2007と2010でチャレンジしてみることにしよう。
しかし、これで家でもダメだったら作成したファイル側に問題があることになる。そうなると厄介だな・・・。
プレゼンテーションをするときは、定番の「マイクロソフト パワーポイント」を使用している。会社のデスクトップPCに入っているソフト、つまりプレゼンテーションファイルを作成するソフトはパワーポイント2007で、ノートパソコンに入っているのはパワーポイント2010である。
来週のプレゼンイベントに向けて、昨日4本のプレゼンファイルを作成した。配布資料としてプレゼンスライド6枚を1枚の用紙に配置し、「名前を付けて保存」の「PDFまたはXPS」機能を使ってPDFファイルを作成しようとすると、うまくPDFが作成できない。
この機能を使うのは今回が初めてではない。但し、1スライド1枚でPDFファイルを作ったことは何度もあるが、配布資料マスタのフォーマットを使用してPDFファイルを作成するのは初めてである。なんだ~?バグか~?そう思い、とりあえず念のためと、以前に動作していた「1スライド1枚」でPDFファイルの作成を試みた。すると・・・以前は作成できたのに、今回はうまくいかない。1枚目は背景のみ表示され、2枚目以降は白紙になる(但し、ページ数は合っている)。Adobe Reader で開こうとすると、上のようなエラーメッセージが出る。
となると、ソフト自体が壊れたのか。ここでひとつ気がついた。そういえば会社で使っているパソコン、オフィスシリーズ3世代が入ってしまっているのである。
これまではワードとエクセルは2010、パワーポイントは2007で、いわば「親と子」の2世代がPC内で同居していた。それが、JIS規格を作成することになり、XP上で動作する専用テンプレートがワード2003でしか動作しないため、最近やむを得ずワード2003を入れたのである。
100%そうだとは断言できないが、この3世代同居が何らかの悪さをしているのかもしれない。
というわけで、とりあえずパワーポイント2007を修正インストールしようと思い、CDを探したのだが、今度は何故だかインストールCDがあるべきところにない。当然探さなければならないわけだが、そんなことにあまり多くの時間を費やしている時間もない。
仕方が無い。この週末家のPCに入っているパワーポイント2007と2010でチャレンジしてみることにしよう。
しかし、これで家でもダメだったら作成したファイル側に問題があることになる。そうなると厄介だな・・・。
メインPCのアップデート計画 ― 2012/12/07 17:38
今月初めに妻のPC(DELLのノートパソコン)を買い換えた。これまで彼女が使っていたPCの調子が悪くなり頻繁にフリーズするようになったので、買い換えることにした。
特に重い作業をするわけではないので、DELLの5万円くらいのノートパソコンを購入したのだが、セットアップをしているうちにだんだん自分のパソコンも買い換えたくなってきた。
私のメインPCは、2006年に作った自作機である。CPUはintel の Core 2 Duo E6600 で、本来のクロック周波数は1.8GHzだが、それを2.0GHzにオーバークロックして使用している。当初はXPマシンだったのをVistaにアップデートして現在に至っている。
先月あたりから、電源ボタンの調子がちょっとおかしくなりだしたのだが、買い替えなどということを考え始めると、面白いことに色々と変なことが起こり始めてきた。これまでは起こったことがなかったのに、急にDrop boxにアクセスできなくなったり(再起動したら元に戻った)、起動時に読み込まれるLCDのキャリブレーションデータが無くなったり(これは本当に無くなっていて、どこに言ったのか分からない。ファイルが壊れてしまったのだろうか?)、なんだか「もういい加減引退させてくれない?」と言っているような挙動を示すようになってきた。
というわけで、約7年ぶりのメインPCアップデート計画をはじめることにした。
メインPCアップデート・・・と簡単に言ってもこの約7年間のブランクは結構大きい。当時は「日経Win PC」を定期購読したりして結構情報収集もしていたが、4 ~ 5年前に購読を止めてしまい、完全にガラパゴス化してしまっている。まずは今時のPC自作事情に追いつくことからはじめなければいけない。
とりあえず懐かしの「日経Win PC」の今月号を購入した。真新しい用語もいくつかある。これをじっくり読んで、ブランクを埋めることからはじめなければいけない。
とりあえず目標は来月末完成である。勉強しよう。
特に重い作業をするわけではないので、DELLの5万円くらいのノートパソコンを購入したのだが、セットアップをしているうちにだんだん自分のパソコンも買い換えたくなってきた。
私のメインPCは、2006年に作った自作機である。CPUはintel の Core 2 Duo E6600 で、本来のクロック周波数は1.8GHzだが、それを2.0GHzにオーバークロックして使用している。当初はXPマシンだったのをVistaにアップデートして現在に至っている。
先月あたりから、電源ボタンの調子がちょっとおかしくなりだしたのだが、買い替えなどということを考え始めると、面白いことに色々と変なことが起こり始めてきた。これまでは起こったことがなかったのに、急にDrop boxにアクセスできなくなったり(再起動したら元に戻った)、起動時に読み込まれるLCDのキャリブレーションデータが無くなったり(これは本当に無くなっていて、どこに言ったのか分からない。ファイルが壊れてしまったのだろうか?)、なんだか「もういい加減引退させてくれない?」と言っているような挙動を示すようになってきた。
というわけで、約7年ぶりのメインPCアップデート計画をはじめることにした。
メインPCアップデート・・・と簡単に言ってもこの約7年間のブランクは結構大きい。当時は「日経Win PC」を定期購読したりして結構情報収集もしていたが、4 ~ 5年前に購読を止めてしまい、完全にガラパゴス化してしまっている。まずは今時のPC自作事情に追いつくことからはじめなければいけない。
とりあえず懐かしの「日経Win PC」の今月号を購入した。真新しい用語もいくつかある。これをじっくり読んで、ブランクを埋めることからはじめなければいけない。
とりあえず目標は来月末完成である。勉強しよう。






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