宇宙人発見!?2010/12/01 12:34

 アメリカ航空宇宙局(NASA)が地球外生命体に関する発見について記者会見を開いて発表するようである。

http://www.nasa.gov/home/hqnews/2010/nov/HQ_M10-167_Astrobiology.html

 アメリカ東部時間の12月2日午後2時と言うことは、日本時間の12月3日午前4時と言うことか。早く目が覚めそうである。

 今回は電子顕微鏡で見つけた「ミミズ」とか、彗星からホルムアルデヒド検出とか、そりゃまあ学術的に意味はあるかも知れないが一般的には肩すかしの内容じゃなく、「火星に地衣類」とか、「タイタンに魚」とか、そんな衝撃的発表をして欲しい物である。ウィキリークスに暴かれる前に・・・。

オランダの美女2010/12/02 08:37

オランダの美女
   オランダのホテルのレストランにて

 オランダ出張時の写真データを見ていたらこんな写真が出てきた。一週間のオランダ滞在の中で一番かわいいと思った女性である。ホテルのレストランでウェイトレスをしていた。毎朝ビュッフェを利用していたのでよく見かけた。

 今この写真を見てもかわいいと思う。ただ、残念なことにオリジナルのデータは赤目になっていたので、フォトショップで赤目補正をした。そのため瞳は黒くなっているが、実際どうだったかは覚えていない。青い瞳だったような気もするのだが・・・?

 最早永久に知ることは出来ない。

NASAの発表2010/12/03 08:49

 日本時間の今朝、NASAが地球外生物に関する新発見について発表を行った。

http://www.nasa.gov/topics/universe/features/astrobiology_toxic_chemical.html

 この発表は事前に予告されていたので、私は「火星に植物でも見つかったか?」と大いに期待していた。

 今朝は5時に目が覚め、テレビをつけた。5時半になって日本テレビの「ズームインスーパー」がはじまると、その最初の方でこの件に関するNASAの発表内容が報道された。

 リンを必要とせず、ヒ素を使って増殖する微生物を『地球上で』発見。

・・・えっ!? 地球上で?地球外生命に関する発表じゃなかったの?

がっかりして、そのまま再び寝てしまった。

 まあ冷静に考えてみると、炭素、酸素、窒素、水素、硫黄、そしてリンという生命体の6つの基本元素のひとつが入れ替わっている生命体の発見なんだから、確かに大発見だと思う。これで地球外生命体の可能性がさらに高まった。・・・と期待することにしよう。

 こうなったら炭素の代わりににケイ素が使われている生命体とか、探して欲しいものである。なんだか砂でも吐きそうな生命体だな・・・。

Space Battleship ヤマト2010/12/04 20:40

宇宙戦艦ヤマトの実写版を妻と二人で見に行った。

 アラフォー卒業間近の私と妻はリアルタイムでオリジナルのアニメがブームとなっていた時を知る世代である。私と妻がまだ出会う前の事だが、妻は結構ヤマトに夢中だったらしい。主人公の古代 進には彼女なりのイメージがあったようで、彼の役を務めた俳優には不満だったようである。あまり趣味もなく、そういった話しをすることもあまりない妻なので、予想外の反応に驚いた。

 で、見た感想はと言うと・・・懐かしくもあり、なかなか楽しめた。ストーリーはオリジナルと違うと言うか、オリジナルにあったいくつかの映画シリーズをひとつに纏めたような内容だったが、上手くまとまっていてストーリー的には違和感なく見ることが出来た。私が日本人で、日本映画だと言うこともあるのだろう。うまく表現できないが、外国映画とは違う居心地の良さと言うか、安心感があった。VFXも頑張っていると思う。

 残念だったのは、「宇宙戦艦ヤマト」が正直かっこ悪かったことである。何がかっこ悪いって、波動砲の発射口が不自然に小さく、オリジナルのアニメの絵と全く異なって見えた。オリジナルの「絵」は発射口がデフォルメされており、そのせいでそう見えたのかもしれないが、それにしてもある意味「主役」がかっこ悪いのは残念だった。

 ・・・まだ言いたいことはあるが、時間がなくなってしまった。続きは明日書こうと思うが、取り敢えず見て良かったと思える映画であった。

Space Battleship ヤマト-追記2010/12/05 12:56

 昨日の続きを・・・

 原作の敵キャラ「ガミラス星人」はいわゆる「異星人」だったが、今回は「意識体」という概念的な生命体と言うことになっていた。原作を見ていた当時、地球侵略という敵の行為に論理的合理性と必然性があり、敵には敵なりの背景があるということが私には非常に新鮮だった。その強い個性をもった「敵」がサンゴとか粘菌のような群体生物という設定になっていたのは正直残念だった。まあ生物の進化の先にある形というとらえ方だったと思うのだが・・・。

 それと地上戦のシーン。西暦2199年の武器が機関銃とかロケットランチャーのようなもの(発射されているものは弾丸ではないという設定かもしれないが)というのは何だかマンガのようでおかしかった。武器の形はともかく効果音は機関銃そのものである。先端からレーザービームのような光を出し、レーザーガンっぽい音にして欲しかった。これじゃあ現代の戦争映画である。まあ費用の問題もあったのだと思うが・・・。

 最後にヒロイン森雪について。黒木メイサはかっこ良かったけど森雪にしてはかっこよすぎるし強すぎる。一番原作とのイメージのギャップを感じたのは森雪の設定であった。

 色々不満点を書いたが、昨日も言ったとおり、楽しめた映画だった。少なくとも先日見た「ハリーポッターと死の秘宝」よりは良い映画だと私は感じた。