リピーティングマラソン続行中 ― 2010/03/22 11:40
アルクの通信教材「リピーティングマラソン」のvol.2を終了した。
はっきり言って、内容的には簡単である。1回聞いただけでほぼ100%聞き取ることができる。しかし、「話す」となると話は別で、短く、簡単な文章であってもなかなか教科書通りというか自分のイメージ通りに話すことが出来ない。まあ、いい訓練だといえるだろう。
リピートのさせ方も多様で、刺激があって面白い。よく考えられていると思う。
但し、教材の内容には古さを感じる部分がある。それは「喫煙」の扱いである。レストランで喫煙席を予約したり、「たばこを吸ってもいいですか?」という例文があったりする。まあそれはそれでいいのだが、飛行機の機内アナウンスで「禁煙サインが消えるまで・・・」というのはいかがなものか?今時喫煙が許される飛行機など無いのでは?
私は喫煙しないが、だからといって愛煙家の権利を否定するつもりはない。とはいえこの教材は「会話」つまりコミュニケーションを扱うと言うこともありアメリカの文化的な側面(例えばむやみに「I'm sorry」を連発するな、など)といった事も紹介されている。それだけに現状をふまえて例文などを吟味し、必要に応じて改訂して欲しいと感じた。
はっきり言って、内容的には簡単である。1回聞いただけでほぼ100%聞き取ることができる。しかし、「話す」となると話は別で、短く、簡単な文章であってもなかなか教科書通りというか自分のイメージ通りに話すことが出来ない。まあ、いい訓練だといえるだろう。
リピートのさせ方も多様で、刺激があって面白い。よく考えられていると思う。
但し、教材の内容には古さを感じる部分がある。それは「喫煙」の扱いである。レストランで喫煙席を予約したり、「たばこを吸ってもいいですか?」という例文があったりする。まあそれはそれでいいのだが、飛行機の機内アナウンスで「禁煙サインが消えるまで・・・」というのはいかがなものか?今時喫煙が許される飛行機など無いのでは?
私は喫煙しないが、だからといって愛煙家の権利を否定するつもりはない。とはいえこの教材は「会話」つまりコミュニケーションを扱うと言うこともありアメリカの文化的な側面(例えばむやみに「I'm sorry」を連発するな、など)といった事も紹介されている。それだけに現状をふまえて例文などを吟味し、必要に応じて改訂して欲しいと感じた。

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