沖縄の地震 ― 2010/03/01 08:46
先週の土曜日、沖縄で大きな地震があった。糸満市で震度5弱、那覇市や浦添市、名護市などで震度4を観測したとのこと。
台風に関しては少々のことではびくともしない沖縄県民だが、地震に関しては全く慣れていないので、さぞかし驚いたことと思う。実際私も20数年前に初めて上京した時に震度4の地震を経験して「魂が抜け落ちる」ほど驚いた。
今回震度4の揺れを観測した地域に住んでいる私の母は「こんな大きな揺れは生まれて初めてだった。思わずテーブルの下に隠れた」と言っていた。
沖縄で震度5以上を観測するのは99年ぶりということで、やはり沖縄は日本の中では地震の少ない方の地域と言うことになるのだろう。とはいえやはり沖縄も火山列島日本の一部。決して油断は出来ないと言うことか。
台風に関しては少々のことではびくともしない沖縄県民だが、地震に関しては全く慣れていないので、さぞかし驚いたことと思う。実際私も20数年前に初めて上京した時に震度4の地震を経験して「魂が抜け落ちる」ほど驚いた。
今回震度4の揺れを観測した地域に住んでいる私の母は「こんな大きな揺れは生まれて初めてだった。思わずテーブルの下に隠れた」と言っていた。
沖縄で震度5以上を観測するのは99年ぶりということで、やはり沖縄は日本の中では地震の少ない方の地域と言うことになるのだろう。とはいえやはり沖縄も火山列島日本の一部。決して油断は出来ないと言うことか。
津波警報と東京マラソン ― 2010/03/01 12:20
日本の裏側、チリで発生した大地震が引き起こした津波が日本にまでやってきた。恐るべきエネルギーである。
大津波警報、津波警報が太平洋沿岸に出され、海沿いの地域は厳戒態勢になった。一部地域を除いて。
一部地域。それは東京である。この日東京は「東京マラソン」が開催されていた。東京湾も津波警報が出ていたのではないだろうか?
重大な問題は何も起こらなかったし、東京マラソンを予定通りに開催したことは結果的に全く問題なかったわけだが、マラソンコースも結構海沿いの道が含まれているような気がするのだが・・・単なる結果オーライというわけではないのだろうか?気になるところである。
大津波警報、津波警報が太平洋沿岸に出され、海沿いの地域は厳戒態勢になった。一部地域を除いて。
一部地域。それは東京である。この日東京は「東京マラソン」が開催されていた。東京湾も津波警報が出ていたのではないだろうか?
重大な問題は何も起こらなかったし、東京マラソンを予定通りに開催したことは結果的に全く問題なかったわけだが、マラソンコースも結構海沿いの道が含まれているような気がするのだが・・・単なる結果オーライというわけではないのだろうか?気になるところである。
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 ― 2010/03/02 17:32
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を見てきた。
「アバター」、「オーシャンズ」、「Dr.パルナサスの鏡」に続いて今年に入ってから4本目の映画鑑賞である。1年間に見た映画の本数としては、過去最高を更新していると思う。まだ3月になったばかりだというのに・・・。
娯楽映画だから、内容云々という堅い話はいいっこなしであろう。神様が人間をナンパしたり、どう見ても子供じみたケンカをしたり、ギリシャ神話の予備知識が全くないと納得いかない設定ばかりだと思うが、実際ギリシャ神話の内容自体がそういった類の物語だから、まあこんな感じであろう。
内容とは別に、こういった映画を見るといつも感じるのだが、剣を使った戦いのシーンが実に情けない。いかにも小学生の学芸会といった感じなのである。「水戸黄門」、「暴れん坊将軍」などの時代劇の「殺陣」を見て育ったからなのだろうか?
「歴戦の勇者?これで?」
と一気に興ざめてしまう。
銃を使った戦闘シーンには迫力があるからこれはもう「文化の差」と言えるのかも知れない。
「アバター」、「オーシャンズ」、「Dr.パルナサスの鏡」に続いて今年に入ってから4本目の映画鑑賞である。1年間に見た映画の本数としては、過去最高を更新していると思う。まだ3月になったばかりだというのに・・・。
娯楽映画だから、内容云々という堅い話はいいっこなしであろう。神様が人間をナンパしたり、どう見ても子供じみたケンカをしたり、ギリシャ神話の予備知識が全くないと納得いかない設定ばかりだと思うが、実際ギリシャ神話の内容自体がそういった類の物語だから、まあこんな感じであろう。
内容とは別に、こういった映画を見るといつも感じるのだが、剣を使った戦いのシーンが実に情けない。いかにも小学生の学芸会といった感じなのである。「水戸黄門」、「暴れん坊将軍」などの時代劇の「殺陣」を見て育ったからなのだろうか?
「歴戦の勇者?これで?」
と一気に興ざめてしまう。
銃を使った戦闘シーンには迫力があるからこれはもう「文化の差」と言えるのかも知れない。
NHKラジオ講座 ― 2010/03/03 12:18
今年の初めにアルクの通信講座「ヒアリングマラソン中級コース」を終了し、その後現在受講中の「リピーティングマラソン」を開始するまでに1ヶ月ほどの間があった。
その間の「つなぎ」というわけではないが、何となく軽い気持ちでNHKの語学番組「入門ビジネス英語」をかじってみた。
本来はNHKラジオ第2で放送されている週2回の講座だが、NHKのホームページで番組がストリーミング配信されていること、15分の週2回で内容的にも難しくないので他の教材と掛け持ちできそうだと思ったこと、そして何よりもテキスト代が月380円と格安なので本当に軽い気持ちで始めてみた。
昨年12月14日発売の1月号から始めて2月号の放送内容を終えたところである。途中からリピーティングマラソンを始めたが、掛け持ちでもやっていけそうだし、難しくはないが、面白い表現「carrot-and-stick approach・・・アメとムチの手段」や、「let me look into that・・・検討させて下さい」など使えそうな表現があったりして結構楽しい講座である。
ためになりそうな講座だと分かり、続けてみようかなと考えたのだが、続けるにあたり、当初から気になっていることがあった。それはこの講座は4月始まり3月終わりの講座で、4月になると内容が切り替わるのではないかと言うことだ。
これまでそのことを確かめる術がなかったのだが、先日購入した3月号のテキストに来年度のラジオ講座の予定が載っており4月以降の内容が明らかになった。
その結果、予想通り3月で一連のストーリー(登場人物や設定など)が終了することが分かった。私は途中、それも終盤から参加したことになる。
4月からは新シリーズ・・・かと思いきやさにあらず。2010年度は2009年の再放送とあった。つまり私はこのシリーズを最初から学べるというわけである。まあラッキーだったと言うべきか。
それにしても流石は「再放送のNHK」である。1年間再放送を続けるとはいい度胸と言うべきかなんというか、驚きである。
その間の「つなぎ」というわけではないが、何となく軽い気持ちでNHKの語学番組「入門ビジネス英語」をかじってみた。
本来はNHKラジオ第2で放送されている週2回の講座だが、NHKのホームページで番組がストリーミング配信されていること、15分の週2回で内容的にも難しくないので他の教材と掛け持ちできそうだと思ったこと、そして何よりもテキスト代が月380円と格安なので本当に軽い気持ちで始めてみた。
昨年12月14日発売の1月号から始めて2月号の放送内容を終えたところである。途中からリピーティングマラソンを始めたが、掛け持ちでもやっていけそうだし、難しくはないが、面白い表現「carrot-and-stick approach・・・アメとムチの手段」や、「let me look into that・・・検討させて下さい」など使えそうな表現があったりして結構楽しい講座である。
ためになりそうな講座だと分かり、続けてみようかなと考えたのだが、続けるにあたり、当初から気になっていることがあった。それはこの講座は4月始まり3月終わりの講座で、4月になると内容が切り替わるのではないかと言うことだ。
これまでそのことを確かめる術がなかったのだが、先日購入した3月号のテキストに来年度のラジオ講座の予定が載っており4月以降の内容が明らかになった。
その結果、予想通り3月で一連のストーリー(登場人物や設定など)が終了することが分かった。私は途中、それも終盤から参加したことになる。
4月からは新シリーズ・・・かと思いきやさにあらず。2010年度は2009年の再放送とあった。つまり私はこのシリーズを最初から学べるというわけである。まあラッキーだったと言うべきか。
それにしても流石は「再放送のNHK」である。1年間再放送を続けるとはいい度胸と言うべきかなんというか、驚きである。
TOEIC受験票到着 ― 2010/03/04 08:55
TOEICの受験票が到着した。3月14日の試験を受ける予定である。
前回受験したのが去年の6月28日で、「ヒアリングマラソン中級コース」を始める前だった。今回は終了後ということで、「ビフォー・アフター」の「アフター」を測定する試験と言うことになる。
前回は生まれて初めてのTOEIC受験ということで、かなり緊張したのだが、今回は「緊張」を超えて「プレッシャー」を感じる試験である。というのも当時と比べて英語力が上がっているという風に感じられないからである。
改めて英語を勉強し直そうと思い立って1年あまり、自分なりにという話ではあるが、この間特にリスニングに力を入れて一生懸命勉強してきた。その結果、少なくとも単語力が飛躍的に向上したことは間違いないのだが、始めて耳にするニュースなどの聞こえ方等は、以前と比べてそれほど変わっていないような気がする。
試験を受けて、前回の点数(625点)と変わらない、または下がっていたら、この半年あまりの努力はあまり効果的ではなかったと言うことになる。そのことが明らかになることが怖い。というか、嫌である。それなりに一生懸命頑張ったし、結構お金も使ったから・・・。
こんな事を考えること自体がナンセンスであることは、自分自身がよく分かっていることである。勉強、受験の目的が基本的には「自己啓発」なのだから(まあ多少仕事でも英語を使うという側面はあるが)。テストの結果が悪かったからといってどうなるものでもない。まあ学習教材費等の経済面で理解を示してくれている当家の大蔵大臣に対しては費用対効果についての責任を負う必要があるが・・・。まだ1年しかたっていないし、もう少し、そう、あと2年はあきらめずに頑張ってみようと思う。
前回受験したのが去年の6月28日で、「ヒアリングマラソン中級コース」を始める前だった。今回は終了後ということで、「ビフォー・アフター」の「アフター」を測定する試験と言うことになる。
前回は生まれて初めてのTOEIC受験ということで、かなり緊張したのだが、今回は「緊張」を超えて「プレッシャー」を感じる試験である。というのも当時と比べて英語力が上がっているという風に感じられないからである。
改めて英語を勉強し直そうと思い立って1年あまり、自分なりにという話ではあるが、この間特にリスニングに力を入れて一生懸命勉強してきた。その結果、少なくとも単語力が飛躍的に向上したことは間違いないのだが、始めて耳にするニュースなどの聞こえ方等は、以前と比べてそれほど変わっていないような気がする。
試験を受けて、前回の点数(625点)と変わらない、または下がっていたら、この半年あまりの努力はあまり効果的ではなかったと言うことになる。そのことが明らかになることが怖い。というか、嫌である。それなりに一生懸命頑張ったし、結構お金も使ったから・・・。
こんな事を考えること自体がナンセンスであることは、自分自身がよく分かっていることである。勉強、受験の目的が基本的には「自己啓発」なのだから(まあ多少仕事でも英語を使うという側面はあるが)。テストの結果が悪かったからといってどうなるものでもない。まあ学習教材費等の経済面で理解を示してくれている当家の大蔵大臣に対しては費用対効果についての責任を負う必要があるが・・・。まだ1年しかたっていないし、もう少し、そう、あと2年はあきらめずに頑張ってみようと思う。
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