筋トレの順番2016/04/13 08:49

 昨日は少し左足下部に痛みが残っていたが、会社帰りにフィットネスクラブに立ち寄りエクササイズを行った。有酸素運動(クロストレーナー)はいつもより短めにしたが、筋トレは上半身主体のメニューなので、通常通り行えた。患部は今もかんちはしていないが、階段を降りるときに違和感を感じるくらいでかなり回復してきた。

 筋トレはいつも決まった種目を行っている。まあマッチョになりたいわけではないし、なれもしないことは分かっているが、二の腕が力強い男性には昔からなりたいという憧れがあったので、上腕二頭筋と上腕三頭筋は重点的に鍛えるようにしている。とはいってもそもそも筋トレを始めた理由は、代謝を上げて「太りにくい体」を作ることだったので、本来の目的とはちょっとズレて来ているような気もしているのだが・・・。

 まあそれはともかく、決まった種目で筋トレをするのはいいが、続けているうちにメニューの順番まで固定化されている。何だかその順番でメニューをこなさないとちょっと居心地の悪い気分になってしまう。ところが昨日は結構混んでいて、マシンによっては空きを順番待ちするような状況だった。まあ新年度のスタートということで、例年4月からGWまでは混む日が多いのだが、昨日は特に人が多かった。そこで仕方なく開いているマシンから優先的にメニューをこなしていった。

 すると、いつもこなしている負荷が軽く感じられたり、逆に重く感じられたり、順番によってかなり負荷の感じ方にばらつきがあることに気がついた。まあ考えてみると当たり前のことなのだが、同じ負荷なのにかなりの差を感じたので、驚きであった。

 順番を決めたほうが効率的というか、安心感があるというか、楽といえば楽だが、時々は順番を変えて別の刺激を与えるのも体には良いことなのかもしれない。いつもなら出来るのに・・・とか、これ以上重くすると・・・などという考えを捨てて、状況に応じて柔軟に負荷を変える心積もりを持って筋トレしてみるのも面白いと思った。

外れた天気予報2016/04/13 12:08

 昨夜の天気予報によると、今日の関東地方の天気は曇りで、夜遅くになると雨が降り出すというものだった。その予報を踏まえ、今日は自転車で通勤するつもりだった。

 ところが今朝目が覚めてみると小雨がぱらついていた。強い雨ではないが、この後天気が回復するという感じでもなかったので、今日は電車とバスで出勤することにした。自転車出勤のつもりだったので自転車に雨よけのカバーをかけていなかった。自転車は濡れてしまうし、朝からカバーをかけなければならなかったし、結構バタバタした朝になってしまった。

 バスに乗っている間、ラジオでAFNを聞いていたのだが、その中の天気予報(何故だか円ドルレートも一緒に知らせる)でも

 Today, we can expect mostly cloudy skies, and tonight there's a few chance of light rain...

などと言っていた。米軍の天気予報は日本の気象庁から情報を入手しているわけではなく、独自の部隊が気象データを収集しているようだが、そちらの予報も間違ったようである。半分眠りながら「もう降っているのに・・・」と思っていると、AFNのスタジオのある場所(横田?)でも既に小雨が降っていたようで、天気予報の後、何かの告知のために出演した女性も「今朝は雨に濡れてやって来ました」というようなことを挨拶代わりに(冗談ぽく)言っていた。

 ちょっと時間が経ってしまったし、半分眠りながら聞いているということもあるので、具体的にどういう会話だったの思い出すことは出来ないのだが、ここの所かなりリスニング力が上がっている様な感じを受けることが多くなってきた。何だかもう少しでちょっとステップアップしそうな雰囲気なのだが、その「もうひと押し」のために何をすればよいのか、何かをすればポンとステップアップしそうなのだが・・・。

 まあ焦らずにじっくりと時間をかけて勉強を続けていこう。そして、「聞く機会」を増やすようにしようと思う。

梨畑と梨の花2016/04/13 12:49


梨畑と満開の梨の花
                    梨畑と満開の梨の花


 私は10年ほど前に現在住んでいる場所に引っ越してきたのだが、当時は回りに梨畑がたくさんあった。今でも結構残ってはいるが、宅地化が進み、その面積はだいぶ少なくなってきた。上の写真も当初は手前の部分も梨畑だったが、今では区画貸しの家庭菜園となり、梨畑は奥の方だけになってしまった。

 桜の季節は終わってしまったが、梨の花はこれから満開である。梨は最も好きな果物なのだが、この地に越してくるまで私は梨の花がどういった花で、いつ咲くのかということを全く知らなかった。梨の樹は花を愛でる様に植えられてはいないし、梨畑は冊で囲われていて外から見ることはあまり出来ないようになっているが、上の写真の場所は当初梨の花が一面に見えて感激した場所である。

                        梨の花

 実の盗難防止という意味もあるのだろう。梨畑の多くはは塀や柵で囲われているので、近くに住んでいても花を間近で見ることはなかなかないが、農家さんが作業をしている時など入り口が開いている時には間近で花を見ることが出来る。夏から秋にかけていつも同じ梨園から両親や親戚に梨を送っているので、懇意にしているそこの農家さんは、見かけて声をかけると畑の中に入れてくれて写真を撮らせてくれる。梨の花は桜と違って上を向いているので、梨畑の中から花を見てもそれほど綺麗だとは感じられないが、梨の花自身は白くて綺麗な花である。

 「この辺も梨畑が減ってきましたね」などと農家さんと話をしていると、相続の問題をよく耳にする。後継者(息子夫婦など)も引き続き梨園を営みたいが、相続税を払うために土地を売らなければならず、そのために梨農家を辞めてしまうというケースが結構多いとのこと。ある程度面積がなければ成立しないだけに「今の時代3代続けるのは難しい」とのこと。「三世一身の法」が制定されたのは奈良時代、723年のことだが、この方は実質まだ生きているのかもしれない。

                        広大な梨畑

春の土用?2016/04/13 21:16

うなぎ
 スーパーマーケットで売られていた鰻の蒲焼き


 鰻といえば土用の丑の日だが、最寄り駅前にある大型スーパーマーケットで売られていた鰻の蒲焼きには「4月25日は春の土用」と書かれていた。
なるほど、2匹目のドジョウならぬ2匹目の「鰻の日」を作ろうという算段だろうか。

 土用は各季節1回ずつあるから、春の土用が定着したら秋の土用、冬の土用と少なくとも年4回「鰻の日」を作る足掛かりが出来るといえるだろう。試みとしてはまあ有りだろう。

 しかし、従来からのイメージというか思い込みというか、私の場合鰻と言えばやはり夏の食べ物で、他の季節に「あえて」食べたいとはちょっと考えにくい。それを打破するのはそれなりに大変という気もする。

 それにもまして、今や鰻は貴重な資源であり、完全養殖もまだ成功していない。鰻を食べるのは夏だけでも良いから20年後にも鰻が食べられる状況であって欲しい。まあそれまで私が生きていればの話だが・・・。