健康診断 ― 2012/09/01 18:24
かかりつけの医者のところへ行ってきた。血圧の薬(ディオパン)を貰いに行くのと、先月受けた血液検査の結果を聞きに行くためである。
血液検査の結果は、心配が的中してしまった。尿酸値が上がっていたのだ。ここ半年ほど、ビールを飲む量が格段に増えたので、もしや・・・と心配していたのだが、案の定であった。まあ7.1mg/dlということで、基準上限より0.1mg/dl高いだけなので、これから食生活を見直す・・・というか、ビールを飲む量を減らせば改善できるだろう。
血圧は、朝晩測定して折れ線グラフにしているのだが、先生はそれを見てちょっと考えこむ様子を見せた。
大体上は130前後なのだが、たまに140を超えることもある。下は低くても80後半で、100台になることもある。というわけで、今飲んでいる薬(ディオパンの20mg)を増やすかどうか、様子を見ることになった。
尿酸値のこともあり、先生からは食生活の改善をアドバイスされた。「ご飯の量はそのままでいいので、おかずの量を20%減らしてみて下さい。」とのこと。う~ん、そうか・・・。
まあ仕方あるまい。なんとか血圧も下がるよう、少し頑張ってみよう。
血液検査の結果は、心配が的中してしまった。尿酸値が上がっていたのだ。ここ半年ほど、ビールを飲む量が格段に増えたので、もしや・・・と心配していたのだが、案の定であった。まあ7.1mg/dlということで、基準上限より0.1mg/dl高いだけなので、これから食生活を見直す・・・というか、ビールを飲む量を減らせば改善できるだろう。
血圧は、朝晩測定して折れ線グラフにしているのだが、先生はそれを見てちょっと考えこむ様子を見せた。
大体上は130前後なのだが、たまに140を超えることもある。下は低くても80後半で、100台になることもある。というわけで、今飲んでいる薬(ディオパンの20mg)を増やすかどうか、様子を見ることになった。
尿酸値のこともあり、先生からは食生活の改善をアドバイスされた。「ご飯の量はそのままでいいので、おかずの量を20%減らしてみて下さい。」とのこと。う~ん、そうか・・・。
まあ仕方あるまい。なんとか血圧も下がるよう、少し頑張ってみよう。
チーズオージー・デリ ― 2012/09/02 22:00
チーズオージー・デリ
世界のマックシリーズ第3弾、オーストラリアのハンバーガーである。フランス、インドに続くシリーズ最終作である。
チーズなしとチーズ有りの2種類があるが、最初は豪華にチーズ有りをチョイスした。
世界のマックシリーズ第3弾、オーストラリアのハンバーガーである。フランス、インドに続くシリーズ最終作である。
チーズなしとチーズ有りの2種類があるが、最初は豪華にチーズ有りをチョイスした。
ビーフパストラミがたっぷりと乗っており、なかなか豪勢である。案の定パストラミは少し塩辛いがソースがさっぱりしていて食べやすい。味で言うとシリーズ三作中最高かもしれない。
しかし・・・これのどこが「オージー」なのだろう?別に「新メニュー」と銘打って発売されても違和感のないハンバーガーである。逆に言うと個性がない。
どうせなら思い切りオーストラリア色を出してワニ肉を使った「クロコダイルバーガー」などというのを発売すると売れたかもしれない・・・というか、私は絶対にトライする。
って、このシリーズのコンセプトは「世界で売られているハンバーガーを居ながらに」だっけ?そうすると、実際に売られていないハンバーガーを売ることは反則技と言うことか。
まあおいしく食べられはするが、ビッグアメリカシリーズのようなボリュームもないし(大きさはちょうど良いが)、ルグランバーガーやカレーバーガーのような「いかにも」という感じもない。そう言う意味でちょっと期待はずれのハンバーガーであった。
しかし・・・これのどこが「オージー」なのだろう?別に「新メニュー」と銘打って発売されても違和感のないハンバーガーである。逆に言うと個性がない。
どうせなら思い切りオーストラリア色を出してワニ肉を使った「クロコダイルバーガー」などというのを発売すると売れたかもしれない・・・というか、私は絶対にトライする。
って、このシリーズのコンセプトは「世界で売られているハンバーガーを居ながらに」だっけ?そうすると、実際に売られていないハンバーガーを売ることは反則技と言うことか。
まあおいしく食べられはするが、ビッグアメリカシリーズのようなボリュームもないし(大きさはちょうど良いが)、ルグランバーガーやカレーバーガーのような「いかにも」という感じもない。そう言う意味でちょっと期待はずれのハンバーガーであった。
携帯付きカメラ ― 2012/09/03 12:47
今時カメラ機能のついていない携帯電話は殆どないと思うが、カメラとしての性能を考えると、まあ所詮はその程度というか、コンデジと比べても見劣りのするものばかりといっていいと思う。
それがここの所、アンドロイドOS搭載のコンデジが相次いで発売されている。NIKONの製品はWi-Fi のみだがサムスンの製品はそれに加え3Gまたは4Gで公衆無線LANに接続することが出来るようである。
カメラとしてのスペックもまずまずというか、通常のコンデジレベルと言えそうで、こうなると、「カメラ付き携帯」ではなく、「携帯付きカメラ」と呼んだほうがよさそうな製品である(どちらも音声通話には対応していないので、「電話」とは呼べないが)。
実はこういったカテゴリーのカメラ、しばらく前からちょっと欲しいなと考えるようになっていた。というのも、ツイッターで静止画をアップする機会が増えてきたからである。
ツイッターの場合、どうしてもリアルタイム性を重視したくなる。といって、今持っているスマートフォンやタブレット型端末のカメラ機能では「~なう」の証拠写真程度は撮れても「Fighting mantises」の状況写真はなかなか撮れない。このブログなら、コンデジで撮影したものを自宅のフォトショでダウンサイジングし、アップしても抵抗はないが、ツイッターの場合はまどろっこしさを感じてしまう。
というわけで、ちょっと触手が動いたわけだが、なんだか未だイマイチである。それだけのことならブルートゥース機能がついていて自分のスマホやタブレットとつながればいいわけで、カメラ自体がインターネットに繋がる必要はない。それに現状私が使っているスマートフォンのバッテリーの持ちの悪さを考えると、とてもカメラ1つにすべての機能を集約しようという気にはならない。
・・・もう少し整理して、状況をよく見た上で考えよう。
それがここの所、アンドロイドOS搭載のコンデジが相次いで発売されている。NIKONの製品はWi-Fi のみだがサムスンの製品はそれに加え3Gまたは4Gで公衆無線LANに接続することが出来るようである。
カメラとしてのスペックもまずまずというか、通常のコンデジレベルと言えそうで、こうなると、「カメラ付き携帯」ではなく、「携帯付きカメラ」と呼んだほうがよさそうな製品である(どちらも音声通話には対応していないので、「電話」とは呼べないが)。
実はこういったカテゴリーのカメラ、しばらく前からちょっと欲しいなと考えるようになっていた。というのも、ツイッターで静止画をアップする機会が増えてきたからである。
ツイッターの場合、どうしてもリアルタイム性を重視したくなる。といって、今持っているスマートフォンやタブレット型端末のカメラ機能では「~なう」の証拠写真程度は撮れても「Fighting mantises」の状況写真はなかなか撮れない。このブログなら、コンデジで撮影したものを自宅のフォトショでダウンサイジングし、アップしても抵抗はないが、ツイッターの場合はまどろっこしさを感じてしまう。
というわけで、ちょっと触手が動いたわけだが、なんだか未だイマイチである。それだけのことならブルートゥース機能がついていて自分のスマホやタブレットとつながればいいわけで、カメラ自体がインターネットに繋がる必要はない。それに現状私が使っているスマートフォンのバッテリーの持ちの悪さを考えると、とてもカメラ1つにすべての機能を集約しようという気にはならない。
・・・もう少し整理して、状況をよく見た上で考えよう。
WBC日本参加決定 ― 2012/09/05 08:50
来年開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本が参加することが決まった。まあ野球好きの一人としては日本代表のプレーが見られるということで、基本的には嬉しいことである。
しかし、なんだか釈然としないものが残る。「選手会の主張は概ね通った」ということで、参加が決まったわけだが、本来選手会が主張していた「利益配分」の割合は変わっていないし、アメリカ側は全く譲歩しているように見えないし、選手会は本当に納得しての参加なのか、ちょっと疑問である。
まあ選手会というのは、プロ野球選手全員の組合であるのに対し、「侍ジャパン」として選ばれて、負担を強いられるのはごく一部の超一流クラスの選手だけだから、選手会全体としては比較的容易に「賛成」と言えたのかもしれない。
ただ、国際的な野球の普及とか、オリンピック種目への復活いうことは別にしたとしても、日本国内での野球の将来のことを考えると今回「不参加」という選択肢はなかったように思う。日本代表の試合が年に数試合はあるサッカーの盛り上がりと海外組の活躍を考えると、野球でも「日本代表」の試合を見せる機会を作らないと、少子化が進む中で運動能力の高い子供を獲得する競争に負けてしまうかもしれない。また、日本のプロ野球界も、今や日本でプロ野球選手を志す少年の最終目標ではなくなった。日本で成功したらアメリカのメジャーリーグへ活躍の場を移すというのが最早自然な路線となっている以上、サッカー界と同じように代表戦を設けることが今まで以上に必要になると思う。
それにしても今回、監督として落合前中日監督の名前が挙がっているが、これは注目である。
前回のWBCの時、当時落合氏が監督だった中日は、選手を一人も出さなかった。そのことについて当時の落合監督は、「怪我をしたりといったリスクを考えると、選手を出すことは出来ない。(中日から選ばれていた)代表選手候補はいずれも若い選手で、活躍し始めたばかりだから年俸もそんなに高くないし、チーム内でレギュラーとしての地位を完全にものにしているわけでもない。そんな中で怪我でもしたら、彼らは選手生命そのものを失ってしまうかもしれない。その時の保証は誰がしてくれるのか。中日というチームのためではなく、選手のために言っているのだ」といった内容を、インタビューで答えていた。
当時私はこの発言について、あながち間違っていることを言っているとは思わなかった。基本的に賛成ではなかったが・・・。
3年たった今、野球界の状況は変わっていると思うが、選手個人を取り巻く状況は当時と変わっていないと思う。そんな中、落合氏が監督要請を受けた時、どういう反応を見せるのだろうか?
私の予想では、彼は監督就任要請があった場合、それを拒否するのではないかと思う。さて、一体どうなるのだろうか。
しかし、なんだか釈然としないものが残る。「選手会の主張は概ね通った」ということで、参加が決まったわけだが、本来選手会が主張していた「利益配分」の割合は変わっていないし、アメリカ側は全く譲歩しているように見えないし、選手会は本当に納得しての参加なのか、ちょっと疑問である。
まあ選手会というのは、プロ野球選手全員の組合であるのに対し、「侍ジャパン」として選ばれて、負担を強いられるのはごく一部の超一流クラスの選手だけだから、選手会全体としては比較的容易に「賛成」と言えたのかもしれない。
ただ、国際的な野球の普及とか、オリンピック種目への復活いうことは別にしたとしても、日本国内での野球の将来のことを考えると今回「不参加」という選択肢はなかったように思う。日本代表の試合が年に数試合はあるサッカーの盛り上がりと海外組の活躍を考えると、野球でも「日本代表」の試合を見せる機会を作らないと、少子化が進む中で運動能力の高い子供を獲得する競争に負けてしまうかもしれない。また、日本のプロ野球界も、今や日本でプロ野球選手を志す少年の最終目標ではなくなった。日本で成功したらアメリカのメジャーリーグへ活躍の場を移すというのが最早自然な路線となっている以上、サッカー界と同じように代表戦を設けることが今まで以上に必要になると思う。
それにしても今回、監督として落合前中日監督の名前が挙がっているが、これは注目である。
前回のWBCの時、当時落合氏が監督だった中日は、選手を一人も出さなかった。そのことについて当時の落合監督は、「怪我をしたりといったリスクを考えると、選手を出すことは出来ない。(中日から選ばれていた)代表選手候補はいずれも若い選手で、活躍し始めたばかりだから年俸もそんなに高くないし、チーム内でレギュラーとしての地位を完全にものにしているわけでもない。そんな中で怪我でもしたら、彼らは選手生命そのものを失ってしまうかもしれない。その時の保証は誰がしてくれるのか。中日というチームのためではなく、選手のために言っているのだ」といった内容を、インタビューで答えていた。
当時私はこの発言について、あながち間違っていることを言っているとは思わなかった。基本的に賛成ではなかったが・・・。
3年たった今、野球界の状況は変わっていると思うが、選手個人を取り巻く状況は当時と変わっていないと思う。そんな中、落合氏が監督要請を受けた時、どういう反応を見せるのだろうか?
私の予想では、彼は監督就任要請があった場合、それを拒否するのではないかと思う。さて、一体どうなるのだろうか。
ガリガリ君コーンポタージュ味 ― 2012/09/05 19:51
ガリガリ君コーンポタージュ味
何とも大胆というか、思い切った商品である。コーンポタージュ味のアイスキャンディ。ちょっと想像がつかない。
高校生になる私の息子はコーンが大好きで、お祭りなどに行くと焼きトウモロコシを食べるし、ファミレスなどではコーンポタージュスープをよく注文する。よく行くラーメン屋さんで食べるのは「塩バターコーンラーメンにトッピングでコーン」である。以前彼は「中学生の時に世界の3大穀物はコメ・小麦・コーンだと習った。感動した」と興奮気味に語っていたが、その意味が私にはよくわからない。
まあそれはそれとして、この「コーンポタージュ味ののアイスキャンディ」、期間限定で9月4日から発売になった。その事を彼にメールすると「まじか?たべる」と返事が帰ってきた。会社の帰りに買って帰ってやろうと思い、家の近くのコンビニに立ち寄ってみたが、あいにくそこには売っていなかった。家でそのことを伝えると「スーパーなら売ってるだろう」とつぶやき、片道20分の距離にあるスーパーに歩いて買いに出かけた。
結局2件並んでいるスーパーにもなく、その向かいにあるコンビニ(ファミリーマート)で買ったとのことであるが、とにかく彼はそのアイスキャンディを入手し、喜び勇んで食べた。
感想を聞くと「・・・微妙。」の一言。「また買う?」と聞くと「もう買わない。」と、つれない返事が帰ってきた。どうやらコーンポタージュというには甘すぎるというのと、つぶつぶのコーンがアイスキャンディに入っているというのがお気に召さなかったらしい。
ということであれば私もトライせねばなるまい。息子ほどではないが、私もコーンは好きである。
・・・というわけで食べてみた(えらい長い前置きであった。おまけに携帯電話で撮ったので食べかけのピンボケ写真になってしまった)。
・・・うまいではないか。甘すぎると息子は言っていたが、アイスキャンディだと考えると決してそんなことはない。というか、むしろ甘さ控えめである。つぶつぶのコーンも決して違和感はない。まあコーンの皮が歯の間に挟まってしまったのはちょっと残念だったが。
これなら妻と娘に薦められる。万一美味しくないと言われても代わりに食べればいいし・・・。
妻と娘はどんな反応を示すだろう?楽しみである。
何とも大胆というか、思い切った商品である。コーンポタージュ味のアイスキャンディ。ちょっと想像がつかない。
高校生になる私の息子はコーンが大好きで、お祭りなどに行くと焼きトウモロコシを食べるし、ファミレスなどではコーンポタージュスープをよく注文する。よく行くラーメン屋さんで食べるのは「塩バターコーンラーメンにトッピングでコーン」である。以前彼は「中学生の時に世界の3大穀物はコメ・小麦・コーンだと習った。感動した」と興奮気味に語っていたが、その意味が私にはよくわからない。
まあそれはそれとして、この「コーンポタージュ味ののアイスキャンディ」、期間限定で9月4日から発売になった。その事を彼にメールすると「まじか?たべる」と返事が帰ってきた。会社の帰りに買って帰ってやろうと思い、家の近くのコンビニに立ち寄ってみたが、あいにくそこには売っていなかった。家でそのことを伝えると「スーパーなら売ってるだろう」とつぶやき、片道20分の距離にあるスーパーに歩いて買いに出かけた。
結局2件並んでいるスーパーにもなく、その向かいにあるコンビニ(ファミリーマート)で買ったとのことであるが、とにかく彼はそのアイスキャンディを入手し、喜び勇んで食べた。
感想を聞くと「・・・微妙。」の一言。「また買う?」と聞くと「もう買わない。」と、つれない返事が帰ってきた。どうやらコーンポタージュというには甘すぎるというのと、つぶつぶのコーンがアイスキャンディに入っているというのがお気に召さなかったらしい。
ということであれば私もトライせねばなるまい。息子ほどではないが、私もコーンは好きである。
・・・というわけで食べてみた(えらい長い前置きであった。おまけに携帯電話で撮ったので食べかけのピンボケ写真になってしまった)。
・・・うまいではないか。甘すぎると息子は言っていたが、アイスキャンディだと考えると決してそんなことはない。というか、むしろ甘さ控えめである。つぶつぶのコーンも決して違和感はない。まあコーンの皮が歯の間に挟まってしまったのはちょっと残念だったが。
これなら妻と娘に薦められる。万一美味しくないと言われても代わりに食べればいいし・・・。
妻と娘はどんな反応を示すだろう?楽しみである。


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