ルグランソーセージ ― 2012/07/20 12:26
ルグランソーセージ
食事を提供するチェーン店の戦略は「どこで食べても同じメニュー・同じ味」というのと、「同じ店だけど地域にあった別のメニュー・別の味」という二つがあるようで、確か牛丼の吉野家は前者、餃子の王将は後者になるらしい。
マクドナルドは後者の戦略をとるファーストフードチェーンで、数年前中国の蘇州で「フィレオフィッシュ」を食べたとき、そのあまりの不味さに驚嘆したことがある。まずいと言ったのは、日本人である私の口に合わなかったということで、名前、パッケージなど外見は全く同じだが現地の消費者に合わせた別の味作りをしているということである。
これまで外国には10ヶ国ほど行ったが、残念ながら日本以外のマクドナルドのハンバーガーは中国でしか食べたことがない。いくら味が違うと分かってはいても、たいてい数日間、長くても一週間程度の滞在期間中にマクドナルドに行く気にはなかなかなれないものである。
というわけで、今回のマクドナルドの新企画「ルグランソーセージ」は、日本にいながらにしてフランスのマクドナルドのハンバーガーが食べられると言うことで、興味津々。早速食べに行った。
先ず驚いたのはその油っぽさである。写真では分からないと思うが、包み紙の外にまでにじみ出んばかりの油にはちょっと出鼻をくじかれたという感じになった。
包みを開いてみると・・・
食事を提供するチェーン店の戦略は「どこで食べても同じメニュー・同じ味」というのと、「同じ店だけど地域にあった別のメニュー・別の味」という二つがあるようで、確か牛丼の吉野家は前者、餃子の王将は後者になるらしい。
マクドナルドは後者の戦略をとるファーストフードチェーンで、数年前中国の蘇州で「フィレオフィッシュ」を食べたとき、そのあまりの不味さに驚嘆したことがある。まずいと言ったのは、日本人である私の口に合わなかったということで、名前、パッケージなど外見は全く同じだが現地の消費者に合わせた別の味作りをしているということである。
これまで外国には10ヶ国ほど行ったが、残念ながら日本以外のマクドナルドのハンバーガーは中国でしか食べたことがない。いくら味が違うと分かってはいても、たいてい数日間、長くても一週間程度の滞在期間中にマクドナルドに行く気にはなかなかなれないものである。
というわけで、今回のマクドナルドの新企画「ルグランソーセージ」は、日本にいながらにしてフランスのマクドナルドのハンバーガーが食べられると言うことで、興味津々。早速食べに行った。
先ず驚いたのはその油っぽさである。写真では分からないと思うが、包み紙の外にまでにじみ出んばかりの油にはちょっと出鼻をくじかれたという感じになった。
包みを開いてみると・・・
実際食べてみると、思ったより油っぽくはなく、また奥の方にレタスも少し隠れていた。ブラックペッパーもさほど辛くはなく、思いの外オーソドックスな味であった。四角いもっちり目のバンズは目新しさもあってなかなか良いと思った。
・・・で、結論であるが、やはり日本で発売されていないハンバーガーと言うことで、期間限定の客寄せメニューという位置づけは正解と言うことになると思う。やはり日本人向けに味付けされた従来のハンバーガーの方がおいしいと言うことである。
このシリーズにはもう一つ、トマトが入ったハンバーガーもある。正直それほど期待は出来ないというか、こんなものかと分かりはしたが、本場フランスでこのハンバーガーを食べることもないだろうし、そちらも食べてみようと思う。
・・・それにしてももう少しレタスを増やした方がよいのではないだろうか?オリジナルに忠実に・・・というのも分かるが、そこはちょっと変えても良いのではないかと思った。
このシリーズにはもう一つ、トマトが入ったハンバーガーもある。正直それほど期待は出来ないというか、こんなものかと分かりはしたが、本場フランスでこのハンバーガーを食べることもないだろうし、そちらも食べてみようと思う。
・・・それにしてももう少しレタスを増やした方がよいのではないだろうか?オリジナルに忠実に・・・というのも分かるが、そこはちょっと変えても良いのではないかと思った。
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