くも膜下出血と遺伝 ― 2010/04/08 08:45
私の父は8年前にくも膜下出血で倒れたが、幸運にも一命を取り留め、現在元気に生活している。
父が入院していた時、主治医の先生と話をする機会が何度があったが、その中で父の子供(私と弟)は脳の検査を受けた方がよいと勧められた。
父のくも膜下出血の原因は動脈瘤(動脈の分岐(三叉路の股の部分)にできたこぶ)が破裂したものであった。この動脈瘤の出来やすさには体質が関係しており、遺伝性があるという事であった。
その後8年が経過しているが、まだ脳ドックなどの検査は受けていない。当初は恐怖を感じたし、結構真剣に考えていたのだが、「のど元過ぎれば・・・」のことわざ通り、時間の経過と共に恐怖も薄れ、延び延びになってしまっている。年齢的にもまだ大丈夫という油断というか、根拠のない思いこみも原因のひとつだろう。
今回の件で改めてこの病気の恐ろしさを認識させられた。遺伝的素因を持っている以上、避けては通れないということになりそうである。
・・・とはいえ・・・気が進まない・・・怖いし・・・。仮に動脈瘤が見つかったらどうするのだろう?「知らぬが仏」かも知れないし・・・。
父が入院していた時、主治医の先生と話をする機会が何度があったが、その中で父の子供(私と弟)は脳の検査を受けた方がよいと勧められた。
父のくも膜下出血の原因は動脈瘤(動脈の分岐(三叉路の股の部分)にできたこぶ)が破裂したものであった。この動脈瘤の出来やすさには体質が関係しており、遺伝性があるという事であった。
その後8年が経過しているが、まだ脳ドックなどの検査は受けていない。当初は恐怖を感じたし、結構真剣に考えていたのだが、「のど元過ぎれば・・・」のことわざ通り、時間の経過と共に恐怖も薄れ、延び延びになってしまっている。年齢的にもまだ大丈夫という油断というか、根拠のない思いこみも原因のひとつだろう。
今回の件で改めてこの病気の恐ろしさを認識させられた。遺伝的素因を持っている以上、避けては通れないということになりそうである。
・・・とはいえ・・・気が進まない・・・怖いし・・・。仮に動脈瘤が見つかったらどうするのだろう?「知らぬが仏」かも知れないし・・・。
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