ネジバナ復活? ― 2009/09/05 14:58
1000アクセス突破 ― 2009/09/05 16:21
1000カウントを超えたアクセスカウンター
6月22日に設置した本ブログのアクセスカウンターが1000カウントを超えた。約2ヶ月半での到達は予想外の早さである。
たとえ人数は少なくとも、通りすがりの人がほとんどではあっても自分の発信する文章を読んでくれる人がいるというのはうれしいものである。
少しずつでもアクセスしてもらうには、やはり更新を続けることが大事という気がする。とはいえくだらない内容ばかりでは意味がない(有名人ならそんなことはないと思うが)。少しでも役に立つと思われることを、ほんの少しだけ背伸びして続けていければ・・・と思う。
6月22日に設置した本ブログのアクセスカウンターが1000カウントを超えた。約2ヶ月半での到達は予想外の早さである。
たとえ人数は少なくとも、通りすがりの人がほとんどではあっても自分の発信する文章を読んでくれる人がいるというのはうれしいものである。
少しずつでもアクセスしてもらうには、やはり更新を続けることが大事という気がする。とはいえくだらない内容ばかりでは意味がない(有名人ならそんなことはないと思うが)。少しでも役に立つと思われることを、ほんの少しだけ背伸びして続けていければ・・・と思う。
蝉の鳴き声 ― 2009/09/06 15:41
ミンミンゼミはどのように鳴くのかと聞かれると
「ミ~ンミンミンミンミンミ~~ン・・・」
と答える。まあ妥当な答えだろう。反論されたという記憶もない。ところが西日本の夏の主役「クマゼミ」の場合、私には
「サンサンサンサンサンサンサン・・・・」
と聞こえるのだが、これには反論を受けることが多くある。
「シャワシャワシャワ・・・」
といわれることが多いだろうか。それでは関東の主役「アブラゼミ」はどうか。私には
「ナ~ビカチカチカチカチカチ・・・・」
と聞こえるのだが、これに至っては賛同どころか気の毒そうなまなざしを向けられる有様である。
これには理由がある。それぞれのセミを私の育った沖縄の方言では
「サンサナー」、「ナービカチカチー」
と呼び、その名はそれぞれの泣き方から来ているとされているのだ。子供の頃からそのようにインプットされているからもはやそうとしか聞こえないのだ。
では私の感覚は沖縄に行けば普通なのか?それが必ずしもそうではないらしい。夏の終わりから秋にかけて沖縄では「クロイワツクツク」というミンミンゼミくらいの大きさの蝉が鳴く。その声が私には「「ク~ワク~~ワッ」と聞こえるのだが、私の周りの沖縄の人は異口同音に「そうは聞こえない」と笑う。
「ジ~ヤジ~~ヤッ」あるいは「ジ~ジジ~~ジッ」
という人がほとんどである。こういった類の感じ方は個人差があって当然だとは思うが、「ク」と「ジ」の隔たりは大きいといわざるを得ない。
大体多くの人が「カナカナ・・・」というヒグラシの鳴き声だっで私には「ケケケケケケ・・・」としか聞こえない。私の耳(というか脳?)はどうやら特別のようである。
「ミ~ンミンミンミンミンミ~~ン・・・」
と答える。まあ妥当な答えだろう。反論されたという記憶もない。ところが西日本の夏の主役「クマゼミ」の場合、私には
「サンサンサンサンサンサンサン・・・・」
と聞こえるのだが、これには反論を受けることが多くある。
「シャワシャワシャワ・・・」
といわれることが多いだろうか。それでは関東の主役「アブラゼミ」はどうか。私には
「ナ~ビカチカチカチカチカチ・・・・」
と聞こえるのだが、これに至っては賛同どころか気の毒そうなまなざしを向けられる有様である。
これには理由がある。それぞれのセミを私の育った沖縄の方言では
「サンサナー」、「ナービカチカチー」
と呼び、その名はそれぞれの泣き方から来ているとされているのだ。子供の頃からそのようにインプットされているからもはやそうとしか聞こえないのだ。
では私の感覚は沖縄に行けば普通なのか?それが必ずしもそうではないらしい。夏の終わりから秋にかけて沖縄では「クロイワツクツク」というミンミンゼミくらいの大きさの蝉が鳴く。その声が私には「「ク~ワク~~ワッ」と聞こえるのだが、私の周りの沖縄の人は異口同音に「そうは聞こえない」と笑う。
「ジ~ヤジ~~ヤッ」あるいは「ジ~ジジ~~ジッ」
という人がほとんどである。こういった類の感じ方は個人差があって当然だとは思うが、「ク」と「ジ」の隔たりは大きいといわざるを得ない。
大体多くの人が「カナカナ・・・」というヒグラシの鳴き声だっで私には「ケケケケケケ・・・」としか聞こえない。私の耳(というか脳?)はどうやら特別のようである。
ブログの表示順序 ― 2009/09/07 12:52
普通ブログは新しい記事が上になっている。まあ当然のことだろう。読む側から見れば更新されているかどうか一目で分かるし。
しかしアサブロは時と場合によって降順、昇順が入れ替わる。例えば本ブログの場合、左上にカレンダーがあるが、先月の記事を表示させると8月1日の記事が先頭に来る。いつもそうだし他の人のブログでもそうなるようだから、これはアサブロの仕様なのであろう。
「前」、「次」のボタンを使うときは常に新しい記事が上に来るから続けて読んでいるときはこれらのボタンを使えば問題はないのだが、カレンダーを使うと慣れるまでは結構面食らう仕様である。
このブログはあまり時系列は関係ないが、ブログの内容によっては時系列に沿って読みたいと思うものもある。どちらにも対応しているわけだから便利な機能と呼べるのかも知れない。ただ、そうであればもうちょっとPRが必要かな?
しかしアサブロは時と場合によって降順、昇順が入れ替わる。例えば本ブログの場合、左上にカレンダーがあるが、先月の記事を表示させると8月1日の記事が先頭に来る。いつもそうだし他の人のブログでもそうなるようだから、これはアサブロの仕様なのであろう。
「前」、「次」のボタンを使うときは常に新しい記事が上に来るから続けて読んでいるときはこれらのボタンを使えば問題はないのだが、カレンダーを使うと慣れるまでは結構面食らう仕様である。
このブログはあまり時系列は関係ないが、ブログの内容によっては時系列に沿って読みたいと思うものもある。どちらにも対応しているわけだから便利な機能と呼べるのかも知れない。ただ、そうであればもうちょっとPRが必要かな?
EOS 7D 触ってきました ― 2009/09/07 22:24
10月初旬に発売予定のCANONの新型一眼レフデジカメ「EOS 7D」を品川のショールームで触ってきた。
平日の夕方ということで、お客さんは私を含めて4人だった。お目当てのEOS 7D(説明員の女性は『セブンディ』と呼んでいた。正式にはそう呼ぶようだ)は3台展示されており、全部ふさがっていた。5分ほど待って触ることが出来た。
画素数が増えたということで画質(特に高感度時)が低下していないかも気になるところだが、撮影データを持ち帰れない現状ではそれを確認することは出来ない。ということで、数値では表されないフィーリングの部分を確認した。
レンズは新発売の「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」が付いていた。カメラを手に取り構えてみる。本体は、現在私のメイン機であるEOS 40Dより重くなっているはずだが、特に変わらない印象である。まあ同じレンズをつけて比べているわけではないので当てにはならないが。
ファインダーをのぞく。なるほど、40Dに比べて大きく、広く、そして明るく感じる。なかなか快適である。
シャッターボタンに手をかけ、半押しする。可もなく不可もなく。1ショットでシャッターを切る。シャッター音は・・・正直言って少し期待はずれであった。現在の40Dの延長線上にある音質で、私にはプラスチックライクで安っぽく聞こえる。もう少し高い、金属的な音が好みなのだが・・・。但し、音の大きさは40Dに比べて小さくなった。また、40Dの時はそのあまりの大きさにびっくりしたシャッターを押した時の振動だが、今回触った7Dに関してはほんのわずかで十分に許容範囲内であった。
いよいよドライブモードを「高速連写」にし、「8コマ/秒」を試す。
・・・う~ん。なんだか40Dと変わらないような・・・設定を確認する。AFモードは1ショットだし、シャッター速度は1/320secだし、う~ん。こんなものだろうか・・・?
EOS 20Dの5コマ/秒から40Dの6.5コマ/秒になった時は違いがはっきり感じられたのだが・・・。5→6.5は30%の向上、6.5→8.0は約23%の向上。その違いだろうか・・・?シャッター音が小さくなったからか?それともCFが遅いのか?
測距点は多くなったが、中央部に集まっており、AFロックは必須だろう。但し、これによりAIサーボの追従性は向上したのはないか?まあ飛んでるハチをAIサーボで追従できるとは思えないが。
測距点の選択は、20Dの頃から「マルチコントローラーダイレクト」で行っていたのだが、7Dでは、AFフレーム選択ボタンを押した後シャッターボタンの脇にある「マルチファンクションボタン」を押してマルチコントローラーで選択するという手順になっていた。従来と同様にカスタマイズできるのだろうか?一手間の違いだけだが、私は結構頻繁に測距点を変えるので、このままではちょっと面倒である。但し、マルチコントローラーは従来より操作しやすくなっていた。特に斜め上・下の選択が20D、40Dよりスムーズに出来た。
10分ほど触っていたのだが、期待が大きかっただけに「あれ?こんなもの?」というのが正直な感想である。もともと購入するとしても早くて来年早々と考えていたので、大型カメラ店の店頭で自分の40Dと比較しながらじっくりと考えたいと思う。
蛇足だが、2チャンネルで「品川のおねーちゃんはきれい」と評判になっていたが、確かに1人とてもきれいな女性がいた。評判になっているのはきっと彼女だろう。
平日の夕方ということで、お客さんは私を含めて4人だった。お目当てのEOS 7D(説明員の女性は『セブンディ』と呼んでいた。正式にはそう呼ぶようだ)は3台展示されており、全部ふさがっていた。5分ほど待って触ることが出来た。
画素数が増えたということで画質(特に高感度時)が低下していないかも気になるところだが、撮影データを持ち帰れない現状ではそれを確認することは出来ない。ということで、数値では表されないフィーリングの部分を確認した。
レンズは新発売の「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」が付いていた。カメラを手に取り構えてみる。本体は、現在私のメイン機であるEOS 40Dより重くなっているはずだが、特に変わらない印象である。まあ同じレンズをつけて比べているわけではないので当てにはならないが。
ファインダーをのぞく。なるほど、40Dに比べて大きく、広く、そして明るく感じる。なかなか快適である。
シャッターボタンに手をかけ、半押しする。可もなく不可もなく。1ショットでシャッターを切る。シャッター音は・・・正直言って少し期待はずれであった。現在の40Dの延長線上にある音質で、私にはプラスチックライクで安っぽく聞こえる。もう少し高い、金属的な音が好みなのだが・・・。但し、音の大きさは40Dに比べて小さくなった。また、40Dの時はそのあまりの大きさにびっくりしたシャッターを押した時の振動だが、今回触った7Dに関してはほんのわずかで十分に許容範囲内であった。
いよいよドライブモードを「高速連写」にし、「8コマ/秒」を試す。
・・・う~ん。なんだか40Dと変わらないような・・・設定を確認する。AFモードは1ショットだし、シャッター速度は1/320secだし、う~ん。こんなものだろうか・・・?
EOS 20Dの5コマ/秒から40Dの6.5コマ/秒になった時は違いがはっきり感じられたのだが・・・。5→6.5は30%の向上、6.5→8.0は約23%の向上。その違いだろうか・・・?シャッター音が小さくなったからか?それともCFが遅いのか?
測距点は多くなったが、中央部に集まっており、AFロックは必須だろう。但し、これによりAIサーボの追従性は向上したのはないか?まあ飛んでるハチをAIサーボで追従できるとは思えないが。
測距点の選択は、20Dの頃から「マルチコントローラーダイレクト」で行っていたのだが、7Dでは、AFフレーム選択ボタンを押した後シャッターボタンの脇にある「マルチファンクションボタン」を押してマルチコントローラーで選択するという手順になっていた。従来と同様にカスタマイズできるのだろうか?一手間の違いだけだが、私は結構頻繁に測距点を変えるので、このままではちょっと面倒である。但し、マルチコントローラーは従来より操作しやすくなっていた。特に斜め上・下の選択が20D、40Dよりスムーズに出来た。
10分ほど触っていたのだが、期待が大きかっただけに「あれ?こんなもの?」というのが正直な感想である。もともと購入するとしても早くて来年早々と考えていたので、大型カメラ店の店頭で自分の40Dと比較しながらじっくりと考えたいと思う。
蛇足だが、2チャンネルで「品川のおねーちゃんはきれい」と評判になっていたが、確かに1人とてもきれいな女性がいた。評判になっているのはきっと彼女だろう。

最近のコメント