エクササイズの成果(2月編)2014/03/01 08:50

 2月が終わった。1月末に体重を測った時は82.50kgであった。2月は17日ジムに通い、運動した。この1ケ月でどのように変わったか、測定してみた。

 結果は・・・81.55kg。約1kgの減少であった。

 まあ予想以上の成果と言えると思う。ちょっと順調すぎるというか、減少しすぎかもしれない。ちょっと反動が怖くなるような数字である。

 3月はいろいろな行事があり、ジムに行ける回数も減るのではないかと思う。また、年度末ということもあり、お酒が絡むイベントも結構予定されている。というわけで、今月の目標は現状維持、81kg台をキープするということにしたいと思う。

 結構厳しい設定だな・・・。

テレビの録画2014/03/02 13:18

 自分で言うのも何だが我が家は日本家庭の平均よりはディジタル化が進んでいる家だと思う。PCは1人に一台以上あるし、みんなスマホを使っている。Wi-Fiに繋がる機器も10台以上ある。

 しかし、我が家にはテレビはあるが(当たり前か)番組を録画する機器がない。これはちょっと平均を下回っていると言わざるをえないだろう。

 とはいえこれまで録画機器が無かったのは不自由を感じていなかったからであり、困った状況にあるわけではなかった。しかし、来年度からおと基礎シーズン3が始まるということで、月曜日から木曜日までの午後10:50から11:00までテレビを見るという生活も3年目に突入することになった。仕事上がりのジム通いも習慣化し、帰りが遅くなることも増えてきたし、消費税も上がるということで、いよいよ我が家も録画機器を導入することにした。

 我が家はケーブルテレビを利用してテレビを視聴している。レンタルしているSTBはパナソニック製の「TZ-LS300F」という機械である。これとテレビをHDMIで接続している。

 この状況でどのような機器を準備すればよいのか。私の場合、正直な所PC関連の知識には自信があるが、TV関連はちょっと不安が残る。というわけで、STBのマニュアルを読み、どうすればよいのかを検討した。

 その結果、USB接続のHDDを録画機器にするのが我家の場合機能的にも経済的にも合っているとの結論に達した。

 但し、STBにはUSBポートが1つしかない。そこに接続できる機器としては、HDDの他にWi-Fiの子機がある。今までTVをネット接続していなかったのだが、この際だからテレビもWi-Fi接続してしまうことにした。

 というわけで、必要な機器は

 ①USB接続のHDD
 ②USBハブ
 ③Wi-Fi子機

ということになる。パナソニックのホームページから対応状況を調べた所、動作確認されている製品の中で、メルコのHDDとUSBハブ

 ①HD-LS2.0TU2E(2TB)
 ②BSH4A01(セルフパワー/バスパワー共通のUSBハブ)

それとパナソニック製の無線LANアダプタ

 ③DY-WL10

がヨドバシカメラに売っていることが分かった。

 早速購入し接続したのだが、さすがは家電機器、正しくつなぎさえすれば何も考えずに接続が完了した。

 これで我が家も録画が出来る環境になった。これで時間を気にせずジム通いが出来るというものである。

 ・・・ジムに行かない言い訳の1つが消えたとも言えるわけだが・・・。

とんかつの井泉2014/03/06 20:40


井泉本店
                      井泉本店


 客先に出かけた帰りに職場の上司に連れて行って貰ったとんかつ屋さんである。入り口は小さいので薄暗くて狭い店かと思いきや、中は結構広く、またとても明るいお店であった。

 お昼時ということで、お客さんはいっぱいであったが、幸運にも待たずに席に着くことが出来た。とんかつ専門店と言うことで、メニューはそれほど多くはなかったが、ロースカツ、ヒレカツ、ミックスかつと一通りのメニューがそろっていた。

 私はロースカツ定食を注文し、上司はヒレカツ定食を頼んだ。前者が1,250円なのに対し、後者が1,850円もしたのにはびっくりした。無論ヒレカツの方が高いのは承知しているが、普通これだけの価格差はないだろうと思ったのである。

 しかし、その疑問は注文した食事が運ばれてきて氷解した。ロースカツとヒレカツの大きさがほとんど変わらなかったのである。通常ヒレカツの大きさはロースカツよりかなり小さい。私の場合、多くの場合ロースカツを選ぶのは、値段や味と言うよりもヒレカツだと量的に物足りない場合が多いからであるが、ここならヒレカツを頼めると思った(懐具合にはよるが)。

 肝心の味であるが、柔らかくておいしいとんかつであった。私たちが入店した直後から行列が出来ていたが、それも納得の味であった。

 あまり口に出しては言わないが、私の妻は意外なことに天ぷらやカツと言った、油を使った料理が好きである。御徒町に来る機会はあまりないが、隣の秋葉原にはしょっちゅう足を運んでいる。今度折を見て連れて行ってみようかと思う。







卒業式2014/03/07 23:06

 息子の高校の卒業式に出席した。正直なところあまり気乗りしていなかったのだが、娘の卒業式には参加していたので、特別な理由もなく息子のだけ参加しないのは不公平だと言うことで、やむなく参加することにした。

 式は水を打ったような静けさの中、全くよどみを見せることなく進んでいった。あまりにスムーズに事が流れていくので、かえって各イベントの印象が薄くなっている感すらあった。まあ卒業式なんて大方そんなものなのかも知れないが、この卒業式の場合、卒業生代表の答辞はよく練られた見事なスピーチで、新商品発表会でのプレゼンテーションを彷彿とさせるような秀逸な出来栄えであった。それでもあまり強く印象に残らなかったのは、あまりにオーガナイズされた進行に原因があったような気がする。

 しかし、閉式の辞の後、卒業生が計画していたサプライズイベントによって状況が一変した。「サプライズイベント」とはいっても何のことはない、ただ生徒が内緒で花束を用意し、3年生担当の先生方に渡すという簡単なものだったのだが、その段取りが全く出来ていなかった。会場の隅に隠しておいた花束を持ってくるのに手間取り、対象となる先生の誘導方法も事前に決めてなかったようで、先生も生徒も右往左往しているし、進行係のスピーチもしどろもどろで支離滅裂。最後に卒業生全員で「ありがとう」か何かを言うはずが、ぶっつけ本番だったのか、音頭取り係だけが大声で叫んでしまう始末であった。

 文字通り「サプライズ」なイベントだったが、このプレゼントを計画した卒業生たちの、先生方に対する感謝の気持ちは十分に伝わってきた。それまで平気な顔をして座っていた父兄の方の多くがハンカチで涙をぬぐいだしたし、学年主任の先生のお礼の挨拶は言葉になっていなかった。かくいう私でさえ思わず目頭が熱くなってしまうほどであった。

 これまで自分が主役のものも含め、多くの卒業式に出席してきたが、今回の卒業式が一番印象深く、心に残る卒業式であった。このような卒業式を経て巣立っていく息子は幸せだと思った。

ロスバゲ2014/03/09 01:18

 大学生の娘は春休みを利用してヨーロッパ旅行を楽しんでいる。まあのんきな身分だが、バイトして貯めたお金で行っているし、もう成人してもいるのであまり文句も言えない。まあうらやましくはあるが・・・。

 今は便利な世の中になったというか何というか、娘はマイクロソフト製のタブレットを持って行っており、Wi-Fi環境があるところからはLINEを使って連絡してきたり、フェイスブックに写真をアップしたりしている。まあ安心と言えば安心である。時差お構いなしにLINEしてくるのは困ったものだが・・・。

 そんな娘からLINEが入った。曰く「ロスバゲなう(笑)」

ついに遭遇したかロスバゲ、まあ海外ではかなりの高確率で遭遇するトラブルである。どうやらベルリンからパリに移動する際にどこかへ行ってしまったらしい。「24時間以内にホテルに届ける」と飛行場のLost and Found で言われたらしいが、1日経っても届かないらしい。

 何とか見つかってくれるといいのだが、まあこれもいい経験だろう。とはいえ今回の旅行の最初の訪問地はモスクワだった。そこで私が頼んだマトリョーシカがそのスーツケースに入っていたとしたら、それは悔しいのだが・・・?