沖縄の植物検疫2012/05/01 18:05

    植物検疫を知らせるリーフレット


 那覇空港で見つけたリーフレットである。やはり沖縄は島国というか離島ということで、持ち出し制限品があるということである。

 それはそれで仕方がないというか、遵守すべき事項だと思うが、逆に沖縄に持ち込めない植物などはないのだろうか?飛行機で沖縄に行くとき羽田空港以外利用したことはないが、私はそういったパンフレットを目にしたことはない。マダガスカル島やオーストラリア大陸、ガラパゴス諸島など隔離された生態系に住む生き物たちは、その環境に特化しすぎているがゆえに外圧に弱いという印象がある。沖縄の固有種もそういった生き物たちではないかという気がして、少し心配になってくる。

転んだら・・・2012/05/02 08:41

 5日ほど前、後ずさりをして段差に気づかず、尻餅をついてしまった。幸いなことに頭を打つことはなかったのだが、転び方としてはあまりよくなかったというか、お尻の柔らかい部分から転ばずに、尾てい骨の部分から落ちるような感じになってしまった。

 すぐに起き上がることは出来たのだが、その後3時間ほどしびれるような痛みが続いた。その後普通に生活する分には何も支障なく過ごしているのだが、まだ完全には治っていない。ベッドから起き上がるときや、だらしなく椅子に座ろうとすると、まだ痛みが残っていることに気がつく。

 普通に尻餅をつけばなんてことなかったのかもしれない。ただ単に打ちどころが悪かっただけというような気もするが、それでもただ尻餅をついただけでこんなことになってしまうとは、「年とったな~」と改めて感じ、ちょっと暗澹たる気分になってしまった。

 腰とか膝とか、健康で活動的に生活する上で、下半身は特に大切である。気をつけなければと、改めて思った。

携帯電話の機種変更2012/05/03 21:37

     MEDIAS ES N-05D

 帰省した折、母に「スマートフォンとiフォンはどう違うの?」と聞かれた。なるべく易しく、丁寧に説明した。

 東京に戻り、妻と話していると妻から「スマートフォンとiフォンはどう違うの?」と、奇しくも全く同じ質問をされた。70を過ぎた母からの質問ならいいが、これからのディジタル社会の中で、まだまだ時代について行かなければならない妻の質問と考えると将来に危機感を感じた。

 というわけで、妻が時代に乗り遅れないよう、急遽これまでの「ガラケー」からスマートフォンに乗り換えることにした。選んだ機種は「MEDIAS ES N-05D」である。

 何故この機種にしたのかというと

 ・モバイルスイカが使えること
 ・Edyが使えること
 ・緊急地震速報を受信できること
 ・ワンセグが見られること
 ・WORLD WING(3G+GSM)が利用できること
 ・GPS機能が付いていること

という基本条件を満たす機種で、値段と新しさ(= 処理速度と思うので)のバランスを考えて、決定した。

 まあ操作性はかなり違うので、最初は戸惑うだろうが、妻も何とかこれで時代に乗り遅れないでついてきてくれるだろう。

 それはそうと、妻が時代に取り残されないようにという目的なら、何故2台同じ携帯電話があるのか?つまり、何故私の携帯電話も機種変したのか?・・・それは禁句。してはいけない質問である。

ボーリング2012/05/04 23:27

 およそ10年振り、本当に久し振りにボーリングをした。家の近くの・・・というか、行きつけのショッピングモールの近くにある「ラウンドワン」に行ったのだが、行ってみてびっくりしたのは、ボーリング人気の高さである。40レーンくらいあるボーリング場だったのだが、お客さんでいっぱいで、30分位空き待ちしてプレイすることが出来た。GW中とはいえ、ボーリングがこんなに人気だとは思ってもいなかっただけに本当に驚いた。

 20年以上前、私が学生の頃結構ボーリングをしていた。当時はアベレージ170位で、友人の中でも結構上手な方だった。妻も(当時は妻ではなかったが)結構好きで、アベレージ150と、結構上手な方だった。

 というわけで妻も私も、子供たちの前でちょっといいところを見せてやろうと内心意気込んでプレイに臨んだのだが、こんなはずではないというか、寄る年波には勝てないというか、二人とも見事に撃沈という状況であった。

 私の場合、一週間ほど前に転んで痛めた腰(というか尾てい骨)が痛くなってしまった。もう普段の生活の中で痛みを感じるのことはなくなっていて、すっかり忘れてしまっていたのでびっくりした(とはいえ、それがロースコアの原因ではないことは明らかである)。妻も3ゲーム目あたりから腰をさすりさすり投球していた。

 ポツンポツンとマークは取れるが4回以上続かない。1投目で9本倒した後の2投目でスペアが取れない。妻も私も歯がゆさばかりが残るボーリングであった。

嵐の後の小岩菖蒲園2012/05/05 17:30

小岩菖蒲園
                       小岩菖蒲園


 ゴールデンウィークも終盤に差し掛かって、ようやく本来のこの時期らしい天気になった。今年は寒い日が続いたり、週末に晴天の日があまりなかったりで、昆虫写真をほとんど撮っていない。というわけで、小岩菖蒲園に行って見ることにした。

 前日まで結構まとまった雨が降っていたので、未だ水は引いていないのではないかと心配していたのだが、土手の上から見ると、水が残っているようには見えないし、レジャーシートを敷いて木陰で休んでいる人もいる。何よりもツツジの花が綺麗に咲いている。これは期待できると、勇んで土手を降りた。

 ・・・土手を降りた途端、期待は不安に変わった。大水の後特有の、泥の匂いが鼻を突いたのである。


                    菖蒲園隣のグラウンド

 隣のグラウンドは、未だ水が引いておらず、プールのようになっていた。


                   ここまで水が来た?

 大人の腰の高さほどの植え込みの上にゴミが溜まっていた。ここまで水が来たのだろうか?



                      ツツジの花

 遠くから見るときれいに咲いているように見えたツツジの花も、下の方は水に使ったのだろう。泥で白く汚れていて、花も弱っていた。

 お目当てのハチが飛んでいるのはチラホラと見受けられたたが、花が汚れているのと、何よりも泥の匂いが鼻について、どうにも長くその場にいる気になれない。写真を撮るのは諦めて早々に帰宅することに決めた。

 帰る途中、土手の雑草の花に飛んできたハチに気がついたので、何枚かシャッターを切ったが、どんなふうに撮れているのか未だ確認していない。うまく撮れているカットがあればアップしたいと思う。

 私にとってツツジの花が咲くこの時期からシロツメクサが野原いっぱいに咲く7月位までが写真撮影のベストシーズンなのだが、今年はなんだかスタートで躓いたという感じである。