たばこの値上げ ― 2010/10/01 19:48
今日からたばこが値上げされた。過去最大の値上げと言うことで、300円くらいのものが一気に400円以上になったんだから大したものというか、愛煙家の皆様には「お気の毒に・・・」という他はない。
人ごと感丸出しの文章なので想像がつくと思うが、私はたばこを吸わない。しかし私の回り(特に職場)の人々の喫煙率は極めて高い(なんと今時約9割という驚くべき数字)ため、彼らの昨日までの「買いだめ」は凄いというかあきれるというか、私はその様子をただただ目を丸くしてみていた。
「これで年内はたばこを買わなくてすむ」
昨日までに20カートン(!!)を買いだめした同僚は今日私に言った。ホントか?家にたくさんあるからついつい安心してこれまでより吸っちゃうんじゃないの?口には出して言わなかったが、そんな結果になるような気がする。
それはそうと、今回の税率upで政府は増収を見込んでいるようだが、果たしてそうなのだろうか?このくらいの値段upなら税収downになるほど禁煙者は出ないと言うことか。
生かさぬように、殺さぬように・・・
現代の愛煙家は江戸時代の農民と同じような扱いを受けているような気もする。
人ごと感丸出しの文章なので想像がつくと思うが、私はたばこを吸わない。しかし私の回り(特に職場)の人々の喫煙率は極めて高い(なんと今時約9割という驚くべき数字)ため、彼らの昨日までの「買いだめ」は凄いというかあきれるというか、私はその様子をただただ目を丸くしてみていた。
「これで年内はたばこを買わなくてすむ」
昨日までに20カートン(!!)を買いだめした同僚は今日私に言った。ホントか?家にたくさんあるからついつい安心してこれまでより吸っちゃうんじゃないの?口には出して言わなかったが、そんな結果になるような気がする。
それはそうと、今回の税率upで政府は増収を見込んでいるようだが、果たしてそうなのだろうか?このくらいの値段upなら税収downになるほど禁煙者は出ないと言うことか。
生かさぬように、殺さぬように・・・
現代の愛煙家は江戸時代の農民と同じような扱いを受けているような気もする。
イヌの歯-生え替わり ― 2010/10/02 20:14
秋の訪れ ― 2010/10/02 20:34
今日は休日で天気も良かったので、久しぶりに日中にイヌたちをつれて1時間、3km程散歩した。確実に季節は進んでいて、秋の気配がそこかしこに感じられた。
小さな花
考えてみるともう10月。秋になっていて当たり前の時期である。確かに今日は天気は良かったが、それほど暑さは感じなかった。しかし、外を歩いているとアブラゼミが勢いよく鳴いているのが聞こえてきた。さすがに盛夏ほどの大音量ではないが、季節外れの弱々しい声・・・という雰囲気でもなかった。目を閉じてアブラゼミの声に耳を澄ますとまだ夏は終わっていない・・・という感じがした。
考えてみるともう10月。秋になっていて当たり前の時期である。確かに今日は天気は良かったが、それほど暑さは感じなかった。しかし、外を歩いているとアブラゼミが勢いよく鳴いているのが聞こえてきた。さすがに盛夏ほどの大音量ではないが、季節外れの弱々しい声・・・という雰囲気でもなかった。目を閉じてアブラゼミの声に耳を澄ますとまだ夏は終わっていない・・・という感じがした。
小さな虫たちがいるのは気づいていたのだが、なんだか追い払う気になれなかった。
今年は私の一番の趣味である「飛んでる昆虫の写真撮影」をほとんどしていない。春から初夏にかけては天候不順で、夏はあまりにも暑すぎた。長期休みに沖縄に行かなければならなかったという事情もあった。この秋こそは・・・と言いたいところだが、今月は心境的にそういう気にはなれない。
11月には愛機「EOS 40D」をぶら下げて歩き回ってみたいものである。
それにしても上の写真の3つの花、なんて言う花なんだろう?
散歩してたら・・・ ― 2010/10/03 08:01
大阪地検の証拠改ざん事件 ― 2010/10/04 12:15
大阪地検特捜部が証拠品のフロッピーディスクを書き換えたという事件がちまたを賑わせている。政治家や官僚が世間の信頼を失って久しい(と思う)が、ついにその波は検察にも及んできたようである。我々無力で善良な(?)国民は一体何を信じ、何を頼りにすればよいのだろうか?
まあそれはともかく、今回私が驚いたのは、「フロッピーディスク」というメディアの存在である。このメディア、まだ現役で生きていたのか?
私が大学生の頃、研究室のパソコンのメディアは「8インチフロッピーディスク」であった。容量は「320KB」、2Dであった。その後5.25インチのフロッピーディスクが主流となり、容量も640KB(2DD)となった。2HD(1.25MBまたは1.44MB)の時代になっても結構5インチが主流の時代が続いたと思うが、ハードケース入りで、「鉛筆でラベルが書ける」3.5インチフロッピーディスクがリムーバブルメディアの代表になった。
・・・ここまでは20世紀末の話。その後CD-Rの時代を経て現在はフラッシュメモリがリムーバブルメディアの代表である。私が最後にフロッピーディスクを使ったのははっきりとは覚えていないが、もう10年近く前になるのではないだろうか?
そんなメディアがまだ現役で使われている・・・。懐かしいというか、ある意味すごい事だと思った。
ところで、フロッピーディスクって、今いくらくらいで売られているのだろう?CD-Rとどちらが高いんだろう?
まあそれはともかく、今回私が驚いたのは、「フロッピーディスク」というメディアの存在である。このメディア、まだ現役で生きていたのか?
私が大学生の頃、研究室のパソコンのメディアは「8インチフロッピーディスク」であった。容量は「320KB」、2Dであった。その後5.25インチのフロッピーディスクが主流となり、容量も640KB(2DD)となった。2HD(1.25MBまたは1.44MB)の時代になっても結構5インチが主流の時代が続いたと思うが、ハードケース入りで、「鉛筆でラベルが書ける」3.5インチフロッピーディスクがリムーバブルメディアの代表になった。
・・・ここまでは20世紀末の話。その後CD-Rの時代を経て現在はフラッシュメモリがリムーバブルメディアの代表である。私が最後にフロッピーディスクを使ったのははっきりとは覚えていないが、もう10年近く前になるのではないだろうか?
そんなメディアがまだ現役で使われている・・・。懐かしいというか、ある意味すごい事だと思った。
ところで、フロッピーディスクって、今いくらくらいで売られているのだろう?CD-Rとどちらが高いんだろう?







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