通信教材パート2来た~2009/07/01 22:53

 アルクの通信教材
  ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!
を完走したので、新たな通信教材を6/28(日)にネットで発注した。
  ヒアリングマラソン 中級コース
会員価格で\34,020である。

 ベーシックからのステップアップと言うことでまあ妥当なところであろう。アルクのホームページによると、開始時の英語レベルの目安はTOEIC 450~ということなので、あと少し待てば本当に適切な教材かもう少し正確に分かる筈であるが、今はその気になっている時期なので、多少難しくてもまあ何とかなるだろう。

 その教材が、本日配達されてきた。予想外の早さである。ベーシックの時は一週間くらいかかったと思ったんだけど・・・

と言うわけで、調べて見たら、前回もやはり発注から3日で到着していた。私の勘違いである。

 先日のTOEIC受験の経験から、リスニングの通信教材だけでなく語彙力強化のための勉強を加えたいと考えている。とは言え使える時間は限られているので、教材は予想外に早く届いたが、時間配分など、少し作戦を練ってからスタートしようと思う。まあ来週月曜日からスタートだな。

修了証書2009/07/02 23:35

「ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!」の修了証書。

子供っぽいと思いつつも達成感を感じる。素直にうれしい。作りもそれっぽいし・・・。

通信講座のいいところだね。小さなことだけど、モチベーションを維持するための材料になる。次も頑張ろう。

(7/4 追記)

アルクから電話が来た。
 「修了おめでとうございます。」
たまたま不在だったため、留守番電話のメッセージを聞いたのだがびっくりした。通信教材の完走率って相当に低いんだろうと改めて感じた。

電動自転車日本上陸?2009/07/03 23:49

コンビニの前に止められた「電動自転車?」(中国 蘇州)
PANASONIC DMC-LX1 (F4.0 , 1/200秒 ISO 80)

 「電動アシスト自転車」ではない。「電動自転車」である。3年ほど前中国の江蘇省にある蘇州市(上海から車で3時間ほど)に出張した際、多くの人々が通勤の足として利用してるのを見てびっくりした乗り物である。詳しいことは分からないのだが、ほとんどど無音で滑るように進んでいくので電動であろう。どの自転車にもペダルはついているが、そのペダルをこいでいる人は一人もいない。間違いなく「アシスト」ではない。では、「原チャリ」か?いや、違う。何故なら多くの人が歩道を走っていたから。自動車用の信号に従って車道を走り、歩行者用信号に従って横断歩道を渡る(無論「押す」でもなく「こぐ」でもなく「乗る」のだ!)。

 その「電動自転車」とおぼしき乗り物を今日東京の下町で目撃した。乗っていたのは中年女性。私の目の前をさっと横切り踏切を渡って視界から消えた。その間5秒ほど。ペダルはついていたが明らかにこいではいなかった。そしてその踏切は歩行者と軽車両専用の踏切だったのだ。日本に入ってくることはあっても道路交通法上は「原チャリ」になるだろうと思っていたのだが・・・?

テスト提出の催促2009/07/04 22:10

Monthly test 提出の催促(督促状?)

 アルクの通信教材
  「ヒアリングマラソン 中級コース」
が自宅に届いたのが7/1。開けてしまうと中身が気になってしまい、ついつい始めてしまうのが私の悪い癖。スタートは7/6の月曜日と決めている。だから封も開けずにそのままにしておいた。

そうしたらやってきました。第一回目のテストの提出を催促するハガキが。まあ別に気にすることじゃないんだけど、いくら何でも早すぎるんじゃない?こっちはまだ封も切ってないんだから・・・。

ディンプルキー2009/07/05 10:59

 我が家の玄関の鍵はディンプルキーである。値段は高かったのだが、防犯性能は高いようだし、リバーシブルなので向きを気にせず差し込めるという便利さもいい。

 しかし昨日、急に鍵の差し込みが困難になった。中で何かが引っかかってなかなか押し込めないのだ。何とか差し込むと容易に鍵は回転し、普通に開閉するのだが、今度は鍵を抜くことがなかなか出来ない。複数のキーで試しても現象は同じである。

 「556(潤滑剤)をスプレーしてみようか?」の妻の声を「この鍵は普通の鍵とは違うから」と制し、業者に連絡した。

 程なくやってきた業者さん。現象を確認すると、鉛筆を取り出し、おもむろに鍵に鉛筆の芯をこすりつけた。そして黒くなった鍵を鍵穴に差し込むとあら不思議、鍵はスムーズに差し込めるではないか。
 「鉛筆の芯の粉が潤滑剤のようになって引っかかりが無くなる」とのこと。ふ~ん。すごい効果だ。

 ちなみに「クレ556の様な潤滑剤を注入するのは絶対に止めてくれ」とのこと。我ながらいい勘していた。