ブログデビュー2009/06/16 23:50

初めのうちは他愛もない日記となってしまうでしょうが、そのうち少しでも役に立つような情報が発信できれば・・・・と思います。

TOEIC受験票2009/06/17 23:09

 TOEICの受験票が郵送されてきた。何を隠そう初めてのTOEIC受験である。

 ふとしたきっかけから英語の再勉強(通信教育)をはじめたのが今年の2月。受講しているコースの完走も間近というタイミングだが、「before・after」の「before」を把握するつもりの受験である。

 「ふとしたきっかけ」は仕事がらみの出来事。とはいえ英語が出来なくても正直困るわけじゃない。アラフォーとアラフィーの狭間で、今更何をやってるんだろう?「時間と金の無駄遣い」・・・そういう自分の声が時々聞こえてくる。

 まあ今更そんなこといったって、ポチッたものはしょうがない。あと10日あまり、出来ることを出来るようにやって、気楽に(私にとってこれが一番難しいのだが)備えようと思う。

ツールバー設定の不具合?2009/06/18 19:39

6月18日現在、本ページの左下には「メッセージ」という欄があるが、これを編集することができない。管理画面で「ツールバー設定」を開き「更新」ボタンをクリックすると、変更の有無にかかわらず

error (太字)

error occured

と表示される。ツールバーに表示する項目の削除も追加も並べ替えも出来ない。

 とりあえずメッセージツールはツールバーに登録されているのだから、「メッセージツール編集」で編集しようとするのだが、

   「メッセージツールが登録されていません」

とつれない返事が返ってくるばかり・・・画面では見えているのに無いことにされている。

色々トライしたものの私の力では解決不能。仕方なく問い合わせメールを送信した。特別変な操作をしたわけではないのでソフトウェアのバグに起因するものだろう。どんな回答が来るか少し楽しみだったりする。

それにしてもエラーコードも発しないということはfatal error なんだろうな。書いた記事はまだ少ないからいいけど、アカウント取り直しなんて事になったらちょっとイヤだな。

証明写真2009/06/19 20:38

 TOEIC受験票に貼り付ける証明写真を撮った。最寄り駅にある、プリクラのフォーマル版のような機械を利用したのだが、親切丁寧な音声ガイド付きで、1回だけだが撮り直しも可能。今時当たり前といえばそれまでだが、この手の機械を利用するのは約20年ぶりという私にとっては、驚きの進歩である。

 それにしても「少しあごを引いて上目遣いで」、「中心線に顔を合わせて肩のラインを水平に」は定番の指示だが、「少し口角を上げ気味にすると良い表情になります」しまいには「あまり大きく笑っていると証明写真として使用できなくなる恐れがあります(特に女性に多いです)」のアドバイスには笑ってしまった。若い女性は条件反射的にプリクラ撮影のノリになってしまうのだろうか?

 証明写真のサイズにはいろいろあるが、TOEIC受験票に使用する写真は4cm×3cmである。私が利用した機械では数種類の写真サイズを選択できたが、残念ながらこのサイズぴったりの設定はなく、4.5cm×3.6cmをトリミングして使用することにした。トリミングで頭が切れたりしないかサンプル写真を見て確認し、トリミング用の余白を意識して撮影したため撮影に少し手間取ってしまった。サイズ選択の時に「4.5cm×3.6cm(4cm×3cmも対応可)」などと一言表示してくれればそれほど手間取ることはなかったのだが・・・。

 トリミングすることに思いが至らず、目的のサイズが設定にないという理由でこの機械を利用しなかった人もいるのではないかと思う。「あまり笑いすぎないように」も大事なアドバイスだと思うが、このような、ちょっとした応用技やヒントを提供した方がこの機械の売り上げは伸びるのではないかと思った。

ネジバナ2009/06/20 17:51

CANON EOS 20D/TAMRON SP AF 90mm F/2.8(90mm F2.8,1/800sec ISO100)

 日本各地で普通に見られる、いってみれば雑草だがこれでもラン科の植物である。「普通に見られる・・・」と書いたが私の意識に残るようになったのは2005年のこと。以来自宅の庭(猫の額・・・いや、まぶたくらいの広さかな?)に植えてみたいと思い、花の咲く6~7月になると結構探していたのだが、縁がないのかなかなか探すことが出来なかった。

 それが今年になって、自宅からほど近い空き地に群生しているのをたまたま発見。数株採取し、念願かなって猫のまぶたに植えることが出来た。

 写真は2005年7月に東京都江戸川区で撮影したものだが、来年以降、猫のまぶたに再びこの花を見ることが出来たら写真をupしようと思う。