成田山新勝寺への初詣2016/02/06 15:20


成田山新勝寺
                     成田山新勝寺

 例年初詣は成田山新勝寺に行くことにしている。三が日どころか松の内にお参りしたことすら無いが、それでも例年1月中にはお参りしていた。

 ところが今年は週末になると色々なことが起こって1月中にお参りすることが出来なかった。実はこの週末も色々と予定が入っていたのだが、ズルズルと引きずっているとお参り自体ができなくなってしまう。何だか気持ち悪いので、何とかやりくりしてお参りにやって来た。

 もう2月、節分も過ぎたとあって結構ガラガラだった。ちょっと寂しさを感じるくらいである。まあそうは言ってもいつも来る1月中旬が異常で、これがいつもの姿なのだろう。

本堂
                         本堂


 ここ数ヶ月妻は仕事上トラブル続きということで、お祓いしてもらおうかと話していたのだが、まあそこまでは・・・ということで、いつも通りにお参りすることにした。本堂もガラガラで、静かな雰囲気である。

 お参りした後、おみくじを引いた。私は「吉」。最初は上手くいかないが、辛抱していると好転して結局は何事もとてもうまくいくとあった。去年も一昨年もそういう感じのおみくじで、実際にその通りと感じることが結構あったので、またいいおみくじを引くことが出来たと嬉しくなった。

 一方の妻は「半吉」。どうやらあまり芳しくない内容で、ちょっとへこんだ様子だった。「もう一回引いたら?」というと、「同じ場所で2回引いたらいけない」という。じゃあ括りつけて置いていけばというと、そうするという。私と違って普段は前向きで、そういった素振りを全く見せたことのない妻がちょっと弱気になっているようなので、少々心配になった。

 例年浅草寺にもお参りに行っている。近々お参りして、そこで良いおみくじを引いてもらって、ついでに彼女の大好きなきびだんごをごちそうして元気を出してもらおう。

三重塔
                        三重塔

成田山公園の梅2016/02/06 21:26


咲き始めていた梅の花
                     咲き始めた白梅


 例年成田山新勝寺にお参りするのは1月の中旬くらいなので、混んでいるということもあって成田山公園に足を踏み入れたことはなかった。しかし、今年は2月には行ってお参りしたのでかなり空いていたということもあり、成田山公園を散策してみることにした。

 天気は曇り空であまり芳しくなかったが、静かな雰囲気でゆったりと散策することが出来た。暖冬の影響もあるのだろうか?梅の花が咲いているのをあちこちに見ることが出来た。

                         白梅


 暖冬とはいえこの日は寒かったということもあっただろうし、そもそも私はあまり鼻が良くない。それが大きいと思うが、梅の香りを楽しむというわけにはいかなかったが、寒い中にも春を感じさせるシーンだった。

                         紅梅

 ところで梅を英語で何というのか、ちゃんと調べたことは無かったが、「plum tree」と覚えている。「plumって"すもも"だよな・・・?」と思いつつも、AFNを聞いていると、Yamazaki Hisano さんが

 The Japanese traditional horseback riding is held at Soga Plumtree Grove in Kanagawa Prefecture.

てな感じで言っていたし、NHKの実践ビジネス英語では、ヘザー・ハワードさんが

 I'm not a big fan of umeboshi pickled plums.

と告白していた。英会話タイムトライアルでもpickled plums と言う単語は出てきたことがあるような気がするので、ちゃんと辞書を引いたりして調べているわけではないのだが、正しいのではないかと思う。しかし、そうは言っても何だか違和感が残る。なんたって「すもも」と梅干しは違うよね・・・?どうなんだろう?


ピント調整2016/02/06 22:12

 シーズンに入れば毎週のように使うことになる(是非そうなって欲しい)カメラとレンズであるEOS 7D MarkⅡと EF100mm F2.8L マクロ の組み合わせでピント調整に出すことにした。

 正直な所撮影結果に不満を感じているというわけでは無いのだが、カメラ専門誌やネットの口コミなどによると「工場出荷時のピントは結構ずれている」と言うし、気になると精神的にもよろしくない。これまでは「まあそこまでしなくても・・・」と思っていたのだが、カメラもレンズも高額商品というか、高級な機材になったので、メンテもそれなりに気を遣わねば・・・と思い、今回ちょうどシーズンオフのこの時期を狙って出すことにした。

 新宿のQRセンターに行くと、さほど待たされもせず順番が回ってきた。ピント調整をお願いしますというと、すぐに「保証書をお持ちですか?」と聞かれた。持っていなかったので、いいえと答えると、購入後1年以内かどうかを聞かれた。そうだと答えると「保証期間内なら無料になるので、引取の際に提示して下さい。取り敢えず有料(1,000円)ということで伝票を作成しますが保証書を確認次第書類を書き直して無料にします」という。へ~ぇ。これって保証範囲に入ってるんだ。知らなかった。びっくりである。

 「発売から1年以内であれば保証書無しでも無料で処理できるのですが・・・」と、受付してくれた女性はすまなさそうだったが、そもそもそのことを知らなかった私の問題である。

 レンズは昨年の6月くらいに買ったので全く問題ないが、カメラを買ったのは昨年の2月だったので、ひょっとしたらアウトかもしれない。まあその時はレンズの保証書で交渉してみようと思いつつ自宅に戻り、カメラの保証書を確認してみると、購入したのは2015年2月14日。何とギリギリセーフであった。

 2周間ほどで作業は終了するということで、受取票をもらってお願いしてきた。さて、どれくらい違いを感じられるのだろうか?楽しみである。

北朝鮮のミサイル発射2016/02/07 10:31

 北朝鮮がミサイルを発射した。朝テレビを見ていたら、9時半過ぎにいきなり画面が切り替わり、特別放送というか臨時放送になった。緊迫した雰囲気だった。

 まあそうは言っても射程は長いしこのミサイルが成功したからといって、即日本が攻撃の危機に曝されるということはないだろう。それは韓国だって一緒だと思う。しかしアメリカはそんなこと言っていられない。今回の発射の成否や飛行距離によって評価は変わってくると思うが、アメリカの場合、場合によってはアメリカ本土、ヘタするとワシントンDCやニューヨークだって核の脅威に曝されるかも知れない。そうなるとアメリカの対応も変わってくるだろうし、日本だって「対岸の火事」で傍観してはいられなくなる。全く嫌な事になったものである。

 ところで全く話は異なるが、今回北朝鮮は「人工衛星打ち上げ」ということで、国際機関に飛行ルートや落下物の落下場所などを通知していた。そこで先島諸島上空(とはいっても数10kmも上空だろうが)を飛ぶということで、石垣島にPACⅢが配備され、万一に備えていた。それはそれとして、種子島から日本がロケットを打ち上げる時、万一失敗したら被害を最小限に食い止めるため、やはり場合によっては迎撃する必要ががあるのではないだろうか?しかし、JAXA がロケットを打ち上げる時にPACⅢが配備されるなどという話は聞いたことがない。ということは、日本の領土の上空は飛ばないということなのだろうか?ちょっと気になる話である。

夕方の新宿2016/02/07 15:58


                       夕方の新宿

 ピント調整の依頼を終えて外に出るとあたりは薄暗くなっていた。CANON のQRセンターのあるビルの前はLEDでライトアップされていて綺麗に演出されていた。

                      光の木?傘?

折角LEDで消費電力が減ったというのに、これだけ数が増えるとライトアップで使われるトータルの消費電力は以前より増えているのではないか。何だかそんな気がした。まあ何も考えずに見ている分には綺麗で華やかなので楽しいのだが・・・。