苦労したO.I Share のインストール ― 2014/10/14 23:21
8月末に購入したオリンパスのデジカメ「TG-3」にはWi-fi 機能が付いている。これまでなかなか時間が取れなくて導入していなかったが、ようやく導入することにした。
これまで「Eye-fiカード」を使用したことはある・・・というか、現在使用しているが、カメラ内臓のWi-fi機能を使用するのは初めてである。というわけで、取説を見ることにした。まあオーソドックスな・・・というか、確実な方法である。しかし、これがなかなか大変な作業になってしまった。
先ずは取説の「Wi-fiを使用する」の項を目次で探し、そこを開くと、詳細はホームページを・・・ということで、URLが記載されていた。
ブラウザを起動し、そのアドレスを入力すると、いきなり英語で書かれたページに飛んだ。幸い私は驚きもしないが、そこで手が止まってしまう人も多いだろう(HPには言語選択欄があり、日本語表示も出来た)。私はカメラの言語設定自体も英語にしているので、ちょうと都合がいいと思い、そのまま読み進めていた。
結局そのHPは、「O.I Share」 という専用アプリの説明サイトであった。そのアプリでできることと、セットアップ方法が書かれている。そのセットアップ方法というのが、カメラを操作するとバーコードが現れるので、それをスキャンすると良いという簡単なものである。そうか、そのバーコードを読み取るとアプリのダウンロードサイトに飛ぶのだな・・・と思い、スマートフォンのバーコードリーダーで読み取った。すると・・・
起動ソフトの選択画面になり、迷わず「ブラウザ」を選択した。これでアプリのダウンロードサイトに行くはず・・・と思ったら、google の検索サイトに飛んだ。見てみると、バーコードから読み取ったのは文字列で、それをブラウザで操作することにしたので、ブラウザが検索サイトに飛んだらしい。
何だかおかしい、バーコードから読み取られた文字列はどう見てもURLではない。言語設定の問題なのか?いや、カメラもスマートフォンも英語の設定なので、そんなことはないだろう。カメラに出ているコメントも何だか辻褄が合わない。バーコードが表示される前に「セッティング終了後にバーコードを読み込むように」と出て、その後バーコードが出る。意味がわからない。
とりあえずイージーセットアップなんか使うからいけないのだ、こうなったらそのソフトをマニュアルでインストールしてみよう。そう考え、Play store で「O.I Share」と検索してみると、あっさりヒットした。
それをインストールし、再びカメラに出ているバーコードを読み込んだ。起動ソフトの選択画面にインストールしたO.I Share が表示されるだろう・・・そう思ったが甘かった。さっきまでと同じである。一応ブラウザを起動してみたが挙動は同じである。
ひょっとして、このソフトでスキャンするのか・・・?そう思い、インストールしたO.I Share を起動してみた。するとスキャン画面になるではないか。バーコードリーダーとしてはお粗末なソフトで、読み取るのに苦労したが、なんとか読み取り、接続することが出来た。リモート撮影も、画像へのエフェクト追加もできた。
一応めでたしめでたし・・・である。しかし、一応PCやカメラの操作に関しては私は上級者の末席にいると自負している。その私がこれだけ戸惑うのだから、結構苦情殺到ではないだろうか。ちょっと不親切な取説だと感じた。
これまで「Eye-fiカード」を使用したことはある・・・というか、現在使用しているが、カメラ内臓のWi-fi機能を使用するのは初めてである。というわけで、取説を見ることにした。まあオーソドックスな・・・というか、確実な方法である。しかし、これがなかなか大変な作業になってしまった。
先ずは取説の「Wi-fiを使用する」の項を目次で探し、そこを開くと、詳細はホームページを・・・ということで、URLが記載されていた。
ブラウザを起動し、そのアドレスを入力すると、いきなり英語で書かれたページに飛んだ。幸い私は驚きもしないが、そこで手が止まってしまう人も多いだろう(HPには言語選択欄があり、日本語表示も出来た)。私はカメラの言語設定自体も英語にしているので、ちょうと都合がいいと思い、そのまま読み進めていた。
結局そのHPは、「O.I Share」 という専用アプリの説明サイトであった。そのアプリでできることと、セットアップ方法が書かれている。そのセットアップ方法というのが、カメラを操作するとバーコードが現れるので、それをスキャンすると良いという簡単なものである。そうか、そのバーコードを読み取るとアプリのダウンロードサイトに飛ぶのだな・・・と思い、スマートフォンのバーコードリーダーで読み取った。すると・・・
起動ソフトの選択画面になり、迷わず「ブラウザ」を選択した。これでアプリのダウンロードサイトに行くはず・・・と思ったら、google の検索サイトに飛んだ。見てみると、バーコードから読み取ったのは文字列で、それをブラウザで操作することにしたので、ブラウザが検索サイトに飛んだらしい。
何だかおかしい、バーコードから読み取られた文字列はどう見てもURLではない。言語設定の問題なのか?いや、カメラもスマートフォンも英語の設定なので、そんなことはないだろう。カメラに出ているコメントも何だか辻褄が合わない。バーコードが表示される前に「セッティング終了後にバーコードを読み込むように」と出て、その後バーコードが出る。意味がわからない。
とりあえずイージーセットアップなんか使うからいけないのだ、こうなったらそのソフトをマニュアルでインストールしてみよう。そう考え、Play store で「O.I Share」と検索してみると、あっさりヒットした。
それをインストールし、再びカメラに出ているバーコードを読み込んだ。起動ソフトの選択画面にインストールしたO.I Share が表示されるだろう・・・そう思ったが甘かった。さっきまでと同じである。一応ブラウザを起動してみたが挙動は同じである。
ひょっとして、このソフトでスキャンするのか・・・?そう思い、インストールしたO.I Share を起動してみた。するとスキャン画面になるではないか。バーコードリーダーとしてはお粗末なソフトで、読み取るのに苦労したが、なんとか読み取り、接続することが出来た。リモート撮影も、画像へのエフェクト追加もできた。
一応めでたしめでたし・・・である。しかし、一応PCやカメラの操作に関しては私は上級者の末席にいると自負している。その私がこれだけ戸惑うのだから、結構苦情殺到ではないだろうか。ちょっと不親切な取説だと感じた。
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