イトトンボ2013/06/09 00:31


                 イトトンボと池に映った姿


 この時期によく見かけるイトトンボだが、今日は天気も良く気温も高かったせいか非常に活発だった。このイトトンボがこれだけ活発に飛び回る様子は初めて見た。

                       産卵中?


 時々尾部を曲げていて、いかにも散乱している様子であった。このイトトンボ、空中で産卵し、卵を産み落とすタイプなら、是非池に落ちる卵を撮ってみたいものである。

               イトトンボとはいえ飛び方はトンボ

 細くてか弱いイメージのイトトンボだが、飛び方はやはりトンボのそれのようで、前後の羽を別々に動かして飛んでいる。小さな体だが飛行能力は高いのだろう。

                      2頭で産卵?


 成虫が小さいのだからヤゴも小さいのだろう。小学生の頃のようにヤゴを捕まえて家で羽化させて・・・というのは流石に難しいものがあるが、羽化シーンもきっとドラマチックだろう。早朝に来てトライしてみようかな・・・?早朝なら平日でも時間とれるし・・・。早起きできればの話だが。

赤とんぼ2013/06/09 20:03


                    花菖蒲とナツアカネ


 「赤とんぼ」というと秋のイメージがあり、どうも弧の時期には似つかわしくないというのが私のイメージだが、菖蒲の花の上に止まっていたので思わず撮影した。

 それにしても「真っ赤な」赤とんぼである。赤とんぼってこんなに赤かったっけ?と改めて思うほどの赤さである。

 この写真はキヤノンのコンパクトデジカメ「Power Shot SX260 HS」の光学テレ端(500mm相当)で撮影した一枚である。動き回る昆虫写真がメインのターゲットなので、もちろん手持ち撮影である。明るい状況ではあるが流石に500mmともなると手ぶれがひどい。構図を決めるのは一苦労であったが、手ぶれ補正の効果は本当に凄く、3ショット中2ショットが「まともな」写真であった。

 普段余り「手ぶれ補正機能」の恩恵を感じることはないのだが、今回は改めてそのすごさを実感した。