宝くじ2010/10/09 12:50


有楽町大黒天
                    有楽町大黒天

 先行き不透明なご時世も相まって、宝くじの売り上げは好調のようである。私も昨年あたりからいわゆる「ジャンボ」と名のつく宝くじは欠かさず買うようになった。結果は・・・言わずもがなであろう。

 有楽町の大黒天様は有名のようだが、傷ついているようで少し痛ましいという感じがした。たくさんの人に幸運を届けてきたのだろう。休んでいただいた方がいいような気もする。

小岩駅の”幸運の手形”
                  御利益手形(JR小岩駅)

 JR小岩駅の北口前にある宝くじ売り場には「御利益手形」なるものがある。だいぶ前だがTBSの「はなまるマーケット」という朝の番組で紹介されていたので知っている人はかなり多いかもしれない。

 JR小岩駅の改札前には力士の銅像もあった(様な気がする)。小岩は相撲と深い関係があるのかもしれない。

 「手形」というと力士のサイン代わりのものであろう。相撲と幸運との関係か。幸運と宝くじ。なるほど、つながって欲しい話である。相撲と幸運、幸運と宝くじ、宝くじで一攫千金、一攫千金といえば・・・う~ん。なんだか別の話になってしまいそうである。


雷神ラーメン2010/10/10 11:13


雷神ラーメン
                     雷神ラーメン

 JR小岩駅近くにあるラーメン屋さんである。カウンター席のみで、max15人くらいだろうか?小さい店である。

 先日テレビでファーストフード店や焼肉店、牛丼屋、回転寿司などのお店に一人で入れるかというアンケートを女性に行っていた。その中でもラーメン店は一人でも行けるという回答が比較的多い店だったと思うが、そうはいってもこの「雷神ラーメン」には女性一人で入っていくには勇気が必要ではないかと思う。正直なところ「こきたない」店である。

味噌雷神ラーメン(トッピング煮卵)
               味噌雷神ラーメン(トッピング煮卵)

 しかし、味はいい。麺は太い縮れ麺で、スープはこってり濃厚である。ニンニクもきいており量も多い。
 サイドメニューの定番である餃子は自慢の品のようで、「餃子事態に味がしっかりついているので醤油をつけずに食べてください」と言われる。実際、カウンターに酢とラー油は置いてあるが、醤油は置いていない。

 こってり味が好きな人にはお勧めの店である。

 余談だが、店内は足下注意である。ラーメン同様店内も脂ぎっているのか、床が滑るのである。「飲み会の締め」で酔っている場合などは要注意である。

オランダにて2010/10/17 06:34

オランダにて
       オランダの原風景?

 オランダにやってきた。ISOの国際会議に参加するためである。場所はハーレム。アムステルダムに近いが特に目立つ物もない田舎町である。

 昨日現地に到着した。今日は会議のイベントの一つで、excursionに参加した。一日晴天で、いい経験だったはずなのだが、気が小さい私としては翌日以降の会議のことで頭がいっぱいで、正直なところあまり楽しむことはできなかった。

 ほかの参加者はみな楽しそうである。私も慣れれば何とかなるのだろうか…?ぜひそうなりたいものである。

 しかし、初参加の去年とは明らかに違うことがある。会話を聞き取れる率が明らかに上昇している。完全に大丈夫…とはいかないが、かなりリスニング力の進歩を感じることができた。それだけでも収穫である。

 自信を持って会議に参加するようにしよう…。

 正直言って怖いのだが…。

オランダの観光バス2010/10/17 17:15


ライトが小さいオランダの観光バス
                   オランダの観光バス

 私が乗ったオランダの観光バスである。ライトが異様に小さい。LEDライトなのだろうか?日本でしげしげと観光バスを見たことがないので分からないが、日本にもあるのだろうか?

普通のライトのバスもある
            普通の大きさのライトを持つ観光バスもあった

 見ての通りの晴天で、ライトとは無関係の観光だったのでその効果の程はよく分からない(と言うか、走行に支障を来すようなライトではないはずだが)、夜乗ってみたかったというか、天気が良くてよかったというか・・・。

オランダにてーホテルの部屋2010/10/18 03:23


ホテルの部屋
                 ホテルの部屋ーTWINのsingle use

 ホテルの部屋の様子である。ホテルは
 
  HOTEL HAALEM-ZUID

というところである。会議はホテル内の会議室で行われ、参加者は全員(多分)このホテルに宿泊している。
 というわけで、当然それほど悪いホテルではない…筈である。実際部屋は広くてきれいだし、ぱっと見何も問題ないように見えると思う。見えると思うのだが、実はそうでもない。
 まず部屋に冷蔵庫がない。ポットもない。というわけで、買ってきた飲み物を冷やしておくわけにいかず、部屋でコーヒーを飲むこともできない・・・まあこの辺はヨーロッパのホテルではそう珍しいことではないだろう。しかし、部屋が寒いのはいただけない。

暖房設備・・・効かない…
                     部屋の暖房設備

これが部屋の暖房設備である。最初の写真の左上(部屋の一番奥)にあるものである。温水が循環するタイプのもので、恐らくセントラルヒーティングなのだろう。何しろほとんど効果がない。触ってみると上のほうがほんのり暖かいだけである。

 あまりに寒いのでフロントに頼んで毛布を一枚貸してもらった。最初の写真の奥のベッドに写っている毛布がそれである。

 部屋に水(ミネラルウォーター)が置いていないのもいただけない。オランダはヨーロッパでは珍しく水道水が飲める国ではあるが、それでも年に一度の国際会議を直前に控えた身としては、生水を飲むというリスクは避けたいところである。
 仕方ないのでホテル内の自動販売機でミネラルウォーターを買っているのだが、これが500mlのペットボトルで2.5ユーロもする。ヨーロッパは物価が高いと覚悟はしていたが、この値段はいくらなんでもあんまりである。

 オランダは日本になじみの深い国で、私もいい印象を持っている国の一つだったのだが、このままだとオランダへの印象が少し変わってしまうかもしれない。そんな気がするホテルである。