ペットのリード2016/06/30 12:19

 我が家には3頭のイヌ(パピヨン)がいるが、散歩の時はいずれもリードを付けて散歩している(まぁ当然である)。この「リード」であるが、英語として通じるものだと思っていた。きっと「lead」なのだろうと。飼い主がリードして行き先を決めていて、それに従わせるための紐なのだからそういうのだろうと思っていた。とは言え正直な所ちょっと違和感があった。それって「リード」って言うのだろうか?なんか「lead」という単語の持つ雰囲気に合わないような感じがしていた。

 とはいいつつなんとなく調べることもなく今まで来ていたのだが、ひょんなことから「リード」が和製英語であることが分かった。英語ではあの紐のことを「leash」というようである。カタカナで発音を書くと「リーシュ」である。

 何故「リーシュ」が「リード」になったのだろう?「リード」というのはスポーツ用語でも使われるし、日本人にとって結構古くから馴染みのある英単語である。それに似ているからということなのだろうか?

 ちなみに「首輪」のことは「collar」と言うようである。私は中学・高校と学ランだったので、「カラー」といえば学ランの襟につけていた白いプラスチックの板を連想する。襟という意味が一般的かもしれないが・・・。

若者が逃げ出すFACEBOOK2016/06/30 17:30

 ネットで「当然?Facebook から逃げ出す若者たち」という記事を見かけた。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160622-OYT8T50037.html?seq=17

内容を要約すると、Facebook は若者だけではなく、その上の世代も利用している人が多い。その結果親や先生などとも繋がりができてしまうような「異常事態」になってしまっている。それを嫌って若者はFacebook のコミュニティから逃げ出しつつある。そして年齢層の上がったFacebook は中高年が自分の「リア充」ぶりをアピールする場になっている。

というものである。

・・・ちょっと耳の痛いというか、ドキッとさせられる記事であった。「リア充ぶりをアピール」というのが特に引っかかった。
 それの何が悪いのか?と開き直る事もできると思うが、何だか自分の投稿が真実の自分とは違うものになっていることをスバリと指摘されたようでちょっと痛い記事であった。

 それが良いことなのか悪いことなのか。人それぞれだと思うが、私としては自分のFacebook での投稿について少し考えてみようかなという気になった。特に無理して「着飾った」投稿をしているつもりは無いのだが、これだけ引っかかるのだから、少し考えて見る必要はありそうである。

 その一方でこのブログはそんなことはない。知人にブログを書いている事をアナウンスしていないし、結構本音を書いてもいる。考えてみるとちょうどバランスが取れていて良いのかもしれない。

ヒゲナガハナバチの戦い2016/06/30 17:37


蜜を吸うヒゲナガハナバチ
                  蜜を吸うヒゲナガハナバチ

 ヒゲナガハナバチがムラサキツメクサの蜜を吸っていると・・・

                       もう一匹

 オスがやって来た。この花が好きだというのなら、反対側で仲良く蜜を吸えば良いだろう・・・などというのは平和ボケした日本人だけが考えることなのだろうか?

                     先客に近づいて・・・

 わざわざ先客のいる側に向かっていった。そりゃ私が写真を撮っている側の反対側だから、私を警戒してそこに向かったと言えなくもないが、きっとそんなことはないだろう。

                        タックル

 いきなり先客にタックルを喰らわせた。なかなか大胆というかなんというか、花はたくさん咲いているのだし、何もそこまでしなくても・・・と考えてしまうのはやはり平和ボケなのか?厳しい世界である。

                   そして誰もいなくなった

 ファインダー越しに見ていたので、この後どうなったのかわからなかった。まぁ取っ組み合いの喧嘩をする・・・ということないだろう(もしそうなったらそれはそれで見てみたいものだが)。